『ブリシア西日暮里』から谷中銀座商店街を巡り、お勧めスポットをご紹介!

『ブリシア西日暮里』は、周りをJR「西日暮里」駅、「日暮里」駅、「三河島」駅や京成本線「新三河島」駅など4駅に囲まれた便利なロケーションに建設中です。中でも「西日暮里」駅はJR山手線、京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーの4路線が通る交通の要所であり、毎日10万人近い人々が行き交う活気ある街です。物件の周辺から「西日暮里」駅、「日暮里」駅へと向かう道すがらには様々な飲食店や雑貨屋さんなど気になるお店も多数集まっています。また、駅をこえると観光スポットにもなっている「谷中銀座商店街」もあります。

物件から「日暮里」駅、「谷中銀座」に至るまでの街並みを実際に歩いて、たくさんの魅力的なスポットを巡ってみました。

にぎわう「谷中銀座商店街」
にぎわう「谷中銀座商店街」

『ブリシア西日暮里』から谷中銀座に到着するまでにも気になるスポットはたくさんあります。さっそく見つけたのはカフェのようなコミュニティスペース「Coffee & Cozy TiNiES」。一軒家カフェ兼レンタルスペースで、「みんなの食卓」などのイベントも開催しています。 さらに少し南下すると「いなげや 荒川西日暮里店」があり、そのとなりにベーカリーカフェと書店が併設した小さな商業施設「ひぐらしベーカリー」があります。

「Coffee & Cozy TiNiES」
「Coffee & Cozy TiNiES」

カフェと中庭を挟んで
本屋さんがあります

「ひぐらしベーカリー」
「ひぐらしベーカリー」


さらに「日暮里」駅に向かって歩いていくと、美味しいお菓子や可愛い雑貨のお店も発見しました。 可愛いフルーツ大福や妖怪大福などを販売する和菓子屋さん「江戸うさぎ」、ちいさな雑貨屋さんの「neuf」など女心をくすぐる立ち寄りスポットが点在しています。「日暮里」駅構内には、スイーツや雑貨、カフェなど楽しいことが詰まった「エキュート日暮里」もあります。

東京メトロの冊子にも
掲載されました

「江戸うさぎ」
「江戸うさぎ」

「neuf」
「neuf」


続いて「日暮里」駅の西側に歩みを進めてみました。 左手に「谷中霊園」を見ながら進んでいくと、寺町の風情が広がり、だんだんとお店が増えていきます。 「Skane(スコーネ)」は添加物を使用しないシフォンケーキと小物のお店、「LIVE DOG」は可愛いペットグッズが揃い、トリミングやステイもできるペットショップです。 この先に有名なロケスポットでもある「夕やけだんだん」があり、階段を降りると谷中銀座商店街に到着しました!

「LIVE DOG」
「LIVE DOG」

観光客のフォトスポットにもなっている

「夕やけだんだん」上から谷中銀座を見渡す
「夕やけだんだん」上から谷中銀座を見渡す


全長約170メートルに様々な業種約60店舗がひしめく谷中銀座商店街は、昭和の風情を残す人気スポットです。古くからある店が並んでいてテンションが上がります!「竹工芸 翠屋」は1908(明治41)年創業の竹工芸専門店。すべて手作り1点ものです。「後藤の飴」は2階の絵が目を引きます。くろ飴、はちみつ飴など、懐かしいような飴がいっぱいです。

一方、向かい側には和モダンな店が並びます。「やなか健真堂」は和を感じる懐かしい色合いの和雑貨や和小物を扱う、ゆったりとしたカフェです。2016(平成28)年にオープンした新しいお店です。

猫をモチーフにした商品を扱うお店が多いのもこの商店街の特徴です。「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」は、猫はもちろんウサギやパンダ、小動物などのハンコ屋さん、その隣の「戦うTシャツ屋 伊藤製作所」は猫や動物をモチーフにしたTシャツやパーカーなどがいっぱいです。

谷中銀座商店街の入り口に
あるお店

「後藤の飴」
「後藤の飴」

「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」と「戦うTシャツ屋 伊藤製作所」
「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」と「戦うTシャツ屋 伊藤製作所」


散策をしていると小腹がすいてきました…そんな時にテイクアウトのできるグルメスポットはありがたい存在です。 ベーカリーの「明富夢」は2000(平成12)年にオープンしたお店。「やなかしっぽや」は猫のしっぽをモチーフにした焼ドーナツの専門店。 「肉のすずき」は1933(昭和8)年創業の和牛専門の精肉店から始まり、手作り惣菜中心に扱っています。ここのコロッケも大人気です。

「明富夢」
「明富夢」

食べ歩きにぴったりな
棒状のフォルム

「やなかしっぽや」
「やなかしっぽや」


このほか、藁草履やお茶などこだわりのお土産もゲットできます。「濱松屋はきもの店」は1891(明治24)年に王子で創業。日本の伝統にこだわった下駄・草履のお店です。その向かい側の「金吉園」はお茶とこだわりの和陶器を扱うお店。谷中で創業50年以上になる老舗です。何件かのお店の屋根には実物大の猫の像が置かれていたりと、猫にまつわるものによく出会うのも谷中銀座商店街の特徴の一つです。

ここにも猫!

「越後屋本店」の屋根にも猫が
「越後屋本店」の屋根にも猫が

「金吉園」
「金吉園」


色々と立ち寄りながら商店街終点までやってきました。この辺でちょっと休憩するのもいいですね。 「和栗や」はオーナー自ら栽培した栗を使った栗菓子やモンブランを扱う2011(平成23)年オープンのお店です。和室もありゆったりといただくこともできるので休憩スポットにぴったりです♪ 「福島商店」は1934(昭和9)年創業の貝類、川魚を販売するお店。店頭で食べられるほか、イートインの小スペースもあります。

向かいには地元民が集う角打ちの酒屋さんも♪

「和栗や」
「和栗や」

商店街を振り返る
商店街を振り返る


たった170メートルの距離にユニークな店がぎっしり詰まっていることが分かりました。このほかにも魅力的なお店が紹介しきれないほどいっぱいあり、何度訪れても新たな発見がありそうな谷中銀座商店街散策でした。


発見ポイント!

「夕やけだんだん」
「夕やけだんだん」

  • (1)お洒落なカフェや雑貨屋さんがたくさん!
  • (2)昭和の風情を残す谷中銀座商店街が魅力的!
  • (3)テイクアウトできるグルメスポットが多いのも嬉しい!