肉を知る「ハンターシェフ」のフレンチ

LATURE(ラチュレ)

「表参道」駅から徒歩で約7分。お洒落な店がひしめきあう南青山エリアで、食材の素材にこだわり、質の高いもてなしとフレンチを提供する「LATURE(ラチュレ)」。店名は、2つの言葉を合わせた“自然の雫”という意味の造語で、塊肉の肉汁や果汁などの“自然の雫”に敬意と感謝を込めてつけられたという。

ハイセンスな店内
ハイセンスな店内

周囲の都会の喧騒から一転、落ち着いた雰囲気が漂う当店は、様々なアワードを受賞しており、ミシュランガイドをはじめとするメディアでも頻繁に取り上げられているため、連日多くの客で賑わっている。オンライン予約システムでは、英語のページも用意されており、外国人客も気軽に利用できるようになっている。

食材の生産者との二人三脚によってここでしか味わえないが提供される
食材の生産者との二人三脚によってここでしか味わえないが提供される

生産者の情熱を汲み取り、料理人の技をもって提供される食材の中でも、“ジビエ”へのこだわりは特に強い。飼育された肉ではなく、厳しい環境の中で育った野生の肉だからこそ非常にうまみが強いと言われている。当店ではシェフ自らが山に足を運んで獲ってきたジビエや信頼関係のある猟師から厳選して取り寄せたジビエを使用している。同じ種類の肉でも生きてきた環境によって肉質が違うため、その違いを活かすよう調理方法も変えているのだそう。ここにも当店ならではの個性が感じられる。

オーナーシェフの室田さん
オーナーシェフの室田さん

コースはランチ2種類、ディナー2種類が用意されており、それぞれ旬の食材や希少な食材を使った料理が提供される。誕生日や記念日にはメッセージプレートも用意しており、お祝いのシーンで利用する方も多い。オプションでケーキや花束の用意も可能で、ここにも「LATURE」のおもてなしの心が表れている。

特製の「ジビエタルト」
特製の「ジビエタルト」

当店のこだわりは料理のお供となるワインにもぬかりない。ワインは、その日の料理や気候に合わせて変えており、随時8~10種類ほど用意しているという。料理の食材だけでなく、ワインに関わる方々の情熱をも多くの人に届けたいという「LATURE」の想いがここにもあるのだ。

繊細な工夫の凝らされた盛り付け
繊細な工夫の凝らされた盛り付け

この空間ならではのひとときを体験しに、ぜひ足を運んで愛にあふれるおもてなしを感じたい。

LATURE(ラチュレ)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビルB1F
電話番号:03-6450-5297
営業時間:11:30~15:30、17:30~23:00
定休日:日曜日(月1回営業日あり)
https://www.lature.jp/

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