自然いっぱいで保育施設も充実♪物件周辺の子育て環境をレポート!

物件が建つ江戸川区は、子育て支援が手厚いことで知られています。また、公園の面積が23区でダントツ1位となっており、都会でありながら子どもが自然に触れられる機会が多く持てるのも魅力です。今回は江戸川区の子育て支援の内容と共に、物件周辺の保育・教育施設や公園などをご紹介して、どんな暮らしができるのかをレポートします!

徒歩5分の緑豊かな「葛西東公園」
徒歩5分の緑豊かな「葛西東公園」

革新的な支援でファミリーに選ばれる江戸川区

江戸川区では1964(昭和44)年より、「保育ママ」というシステムを導入しています。これは区が認定した保育士や看護師、育児経験者などが、その方の家で保育を行ってくれるもので、生後9週から1歳未満の子どもを朝から夕方まで預けることが可能。利用前には面談もあるので安心ですし、家庭的な環境で保育してくれるとリピーター率も高くて評判です。

また、「えどがわママパパ応援隊」という事業では、3歳未満の子どもや多胎の妊婦がいる家庭で、ヘルパーが家事や育児のお手伝いをしてくれます。1時間500円からとリーズナブルで、0歳児で保育サービスを利用していない家庭なら、14時間まで無料で利用できます。

「江戸川区役所」
「江戸川区役所」

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江戸川区では金銭面でも、子育て家族を独自にサポートしています。「乳児養育手当」では、子育て家族が赤ちゃんの保育に専念できるよう経済的に支援。保育園などを利用していない家庭で0歳児を育てている世帯に月額13,000円が支給されます(所得制限あり)。また、2022(令和4)年から「ファーストバースデーサポート事業」も開始されました。これは1歳の誕生日を迎える子どもを養育している家庭を応援する事業で、第1子は1万円分、第2子は2万円分、第3子以降は3万円分のギフト「こども商品券」が配付されます。その他にも母子家庭等への融資や、ひとり親家庭等医療費助成なども行なわれており、江戸川区がいかに子育て家庭に寄り添っているかが窺えます。

さらに子育て支援サイトやアプリで手厚くサポート!

東京都では15歳まで医療費の補助を行なっていますが、2023(令和5)年以降に23特別区と一部市町村で、18歳までに引き上げられる予定。さらに江戸川区では、現在も入院時の食事代(食事療養標準負担額)が助成の対象となっており、万が一の時も安心の環境が整えられています。
これらの子育て情報は「江戸川区子育て応援サイト」や「えどがわ子育てガイド」で、さらに詳しく知ることができます。また、子育て応援アプリ「ぴよナビ えどがわ」では、子育て情報を随時配信。妊婦さんや子どもの記録、予防接種のスケジュール管理などもでき、それを家族で共有することも可能です。

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「葛西東公園」
「葛西東公園」


ここ2年で物件周辺には保育園が続々と誕生!

物件周辺を歩くと、徒歩5分圏内に「葛西おひさま保育園」や「ステラエデュケーションガーデン 東葛西保育園」などがあります。徒歩10分圏内まで範囲を広げると、インターナショナルプレスクール「まなびの森こども園」や「中葛西幼保園」などもある充実ぶり♪さらに江戸川区では認可保育園の新設に取り組んでおり、物件周辺にも保育園が続々と開園!2021(令和3)年以降に、「アスク東葛西第二保育園」や「葛西いろどり保育園 」、「東葛西六丁目認可保育園」などが徒歩10分圏内に誕生しています。これによって区の待機児童も減少傾向にあり、嬉しいですね。

江戸川区では子育て支援施設を区内20か所に設置し、子育て家族が集まったり情報交換したりできる場として提供しています。物件近くなら「中葛西子育てひろば」が自転車で6分ほどと近く、乳幼児親子が集まって屋内で楽しく遊べます。ちなみに「長島桑川コミュニティ会館」は徒歩2分とさらに近く、子育てサークルへの参加や、スポーツルームで体を動かすことなどができます。

19時30分まで
延長保育可能

徒歩4分の「葛西おひさま保育園」
徒歩4分の「葛西おひさま保育園」

屋内で楽しく遊べます

自転車で8分ほどの「中葛西子育てひろば」
自転車で8分ほどの「中葛西子育てひろば」


通学区の学校は近くて学童クラブも完備

通学区の「江戸川区立第二葛西小学校」は徒歩7分と近いので、朝慌てることなく通うことができます。創立90周年を迎える歴史ある小学校ですが、2014(平成26)年に新校舎になったばかりでとてもキレイです。小学校のすぐ南側に「東葛西中学校」も立っており、2つの学校の間には緑豊かな「東葛西けやき公園」が広がっています。

江戸川区の小学校では、学童クラブの機能を有する「すくすくスクール」を設けており、希望者全員が利用可能です。これは各小学校の施設を有効活用し、放課後の居場所を用意する仕組み。区の職員だけでなく、ボランティアの区民と協働して運営しており、地元のお兄さんがサッカー教室を開いたり、高齢者が将棋を教えたりしています。仕事で忙しい家庭の力強い味方になってくれるのはもちろん、保護者の就労の有無にかかわらず登録できるのも特徴です。

「江戸川区立第二葛西小学校」
「江戸川区立第二葛西小学校」

「江戸川区立東葛西中学校」
「江戸川区立東葛西中学校」


365日診療する小児科や総合病院がある安心の環境

小児科がある「よこやま内科・呼吸器内科クリニック」までは徒歩10分で、駅前にあるので通院しやすいです。また、365日診療している「キャップクリニック北葛西」は、自転車で10分ほど。「キャップクリニック西葛西」も、最寄りの「葛西」から1つ先の「西葛西」駅近くにあり、どちらもオンラインでの診療も実施しています。

さらに総合病院である「葛西昌医会病院」が、徒歩10分なのも心強いです。「東京臨海病院」も車で10分ほどとなっており、小児科では365日24時間体制で休日・全夜間の小児二次救急診療を実施。まさに万全の医療環境と言えるでしょう。

365日診療しています

隣駅にある「キャップクリニック西葛西」
隣駅にある「キャップクリニック西葛西」

小児日救急診療を
実施しています

車で10分ほどの「東京臨海病院」
車で10分ほどの「東京臨海病院」


自然豊かな公園やペンギンがいる公園が近くに♪

冒頭でもご紹介したように、江戸川区は23区で公園の面積がダントツ1位!物件周辺にも徒歩10分圏内に多くの公園が点在しています。「葛西東公園」を訪れてみると、緑に囲まれた園内に大小のアスレチック遊具があり、夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊びもできます。「仲町公園」と「東葛西さくら公園」には、アスレチック遊具と共にターザンロープもあるので、のびのび外遊びできそう♪「長島東公園」には、小さな子どもが遊びやすいグリーンのアスレチック遊具が設置されています。

少し足を延ばせば、こんな公園もあります。「行船公園」は自転車で10分ほどの距離。園内の「江戸川区自然動物園」にはペンギンもいます♪「総合レクリエーション公園」も自転車で10分ほどです。敷地は物件南から隣の「西葛西」駅まで約3kmにもわたり、恐竜の滑り台や水遊びができる噴水など様々なスポットで構成されています。さらに南へサイクリングすれば、海辺に「葛西臨海公園」が広がっています。自転車にて20分弱の距離で、「葛西臨海水族園」をはじめ、海が見える展望台や大観覧車など、楽しいスポットがいっぱいです。

「江戸川区自然動物園」
「江戸川区自然動物園」

恐竜の滑り台があります

「総合レクリエーション公園」
「総合レクリエーション公園」


住宅取得にかかわる国の制度も適用延長!

最後に住宅取得にかかわる国の制度についてもご紹介。住宅ローン控除は、2021(令和3)年末が適用期限でしたが、4年間延長されることになりました。これは住宅ローンで住宅を取得した場合、一定の期間に原則として、年末時点の借入残高の1%分が所得税や住民税から控除される制度。控除率は従来の1%から0.7%になりましたが、2023(令和5)年末までの居住ならば、控除期間の13年適用は継続されます。

また、住宅所得時の贈与税非課税枠も、同じく適用期限が2年延長。父母や祖父母(直系尊属)から、住宅所得の資金を贈与された場合、最大1000万円までの贈与税が非課税となります。

というわけでいかがだったでしょう。物件周辺は子育てするのにピッタリな環境が広がっていましたね!

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物件最寄りの「葛西」駅前
物件最寄りの「葛西」駅前


発見ポイント!

「江戸川区自然動物園」のペンギン
「江戸川区自然動物園」のペンギン

  • (1)保育園の数が多いうえ、「保育ママ」など区の子育て支援でもサポートしてくれる!
  • (2)小学校の学童クラブは希望者全員が入れるので安心♪
  • (3)緑豊かで広々とした公園が身近にたくさんあるので、毎日楽しく遊べる!