未来をはぐくみ、こころの豊かさと新しい価値を創造し、“緑と文化”を象徴する図書館

板橋区立中央図書館(2021年3月開館予定)

 

板橋区立中央図書館 比較
板橋区立中央図書館 比較

「板橋区立中央図書館」は、施設の老朽化などに伴い、区民のため、未来のために、新たな形に生まれ変わろうとしている。2020(令和2)年3月時点では東武東上線「ときわ台」駅から徒歩3分ほどの場所に位置しているが、2021(令和3)年3月に「いたばしボローニャ子ども絵本館」を併設する新たな図書館として「板橋区平和公園」内に移転・開館する予定。

これまで通り、豊富な蔵書構成と資料の充実は確保しながら、新たな計画として「地域のコミュニティ形成を支援する」ことや「板橋の魅力”緑と文化”を象徴する」ことも新しい図書館での実現を目指している。また、「いたばしボローニャ子ども絵本館」を併設する事で、世界約100ヵ国もの海外絵本を所蔵する事も大きなポイントだ。そして、「板橋区平和公園」内に出来ることにより、更に地域住民の憩いの場としても活用されるだろう。子どもから高齢者まで幅広い区民が参加するイベントの実施なども行われる予定で、図書館の持つ新たな役割も期待される、完成が楽しみな図書館だ。

板橋区立中央図書館(2021年3月開館予定)
所在地:東京都板橋区常盤台4丁目3−1(「板橋区平和公園」内) 
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/libra..
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/libra..

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