日常と非日常の融合を楽しめる水辺の施設

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER(日の出ふ頭小型船ターミナル)

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER
Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER

JR「浜松町」駅南口から徒歩9分。2019(令和元)年8月にオープンした「Hi-NODE」は、日常と非日常の融合した水辺の楽しみと、人と人が互いに違いを認め暮らしあう未来の実現を目指す施設である。敷地内には船客待合所をはじめ、心もお腹も満たせるレストランやのびのびとリラックスして過ごせる芝生広場などが整備されている。

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER
Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER

施設名である「Hi-NODE」はHi(=高い、盛んな、わくわくする)、NODE (=結び、交点、 結節点)という単語をつなげた造語で“私たちは目の前の海とその先に広がるまだ見ぬ世界に目を向け、多様な 価値観の交感する生活を通した、新しい都市文化の創造へ挑戦する”という想いが込められている。

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER
Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER

「Hi-NODE」は日の出ふ頭を人々が集い賑わう水辺空間・舟運拠点とするために、東京都港湾局が進める日の出桟橋の改修・新設等の事業と連携して整備された施設で、東京都港湾局から当該用地使用許可を受けている。桟橋利用は完全予約制となっており、定員8~100名程度の小型船の発着が可能となっている。芝生広場と、海に近いウッドデッキスペースはレンタルスペースとして開放されており、さまざまなイベントが催される。

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER
Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER

グルメが楽しめるのも「Hi-NODE」の魅力の一つ。施設の1階と2階にそれぞれレストランがあり、どちらの店舗にもテラス席が用意されている。海、風、緑を感じながら開放的な空間で食事ができるのはこのエリアならではといえるだろう。休日に家族や友人とのんびり過ごす、美味しいお酒で盛り上がるなど、多彩な使い方ができる。水辺での生活で生まれる「人と人とのつながり」。そこに東京の魅力を向上させる大きな可能性を見出そうとする「Hi-NODE」。このエリアに居を構えた際には積極的に利用したい。

Hi-NODE TOKYO HiNODE PiER(日の出ふ頭小型船ターミナル)
所在地:東京都港区海岸二丁目7-103 
営業時間:船待合所および各店舗により異なる
https://hi-node.jp/

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