エリア概要コラム

駅前の買い物利便性と整った子育て環境が魅力の田無エリア

西東京市田無1丁目は西武新宿線「田無」駅と「西武柳沢」駅の間、線路の北側に位置する。西東京市は東京都多摩地域の北東部に位置し、2001(平成13)年に田無市と保谷市が合併して誕生した新しい市だ。地形的には武蔵野台地のほぼ中央にあたり、江戸時代には旧青梅街道の宿場町として栄えた。近年はベッドタウンとして発展し、田無1丁目にも閑静な住宅地が広がる。

西武新宿線で都心に快適アクセス

西武新宿線「田無」駅
西武新宿線「田無」駅

田無エリアは交通アクセスの利便性も高い。最寄りとなる「田無」駅には西武新宿線の通勤急行や急行、準急が停車し、利用できる電車の本数が多い。「田無」駅から西武新宿線の通勤急行や急行に乗れば「高田馬場」駅まで3駅、「西武新宿」駅まで4駅でいずれもダイレクトアクセスとなる。「高田馬場」駅でJR山手線や東京メトロ東西線に乗り換えれば、都心部へのアクセスもスムーズだ。

エリア周辺には武蔵境通り、青梅街道、東京街道、新青梅街道、所沢街道、保谷新道、谷戸新道など幹線道路が多く、自動車の利用がしやすいことも魅力になる。

「田無」駅周辺のショッピング施設が徒歩圏内

多彩な店が集まる「リヴィン 田無店」
多彩な店が集まる「リヴィン 田無店」

さらに田無エリアはショッピング環境にも恵まれている。「田無」駅周辺には駅直結の「エミオ田無」や北口に建つ「リヴィン 田無店」などショッピング施設が豊富で、あらゆる買い物ニーズを満たすことができる。田無一丁目から「田無」駅の間にも日常使いできるスーパーや知る人ぞ知るグルメの名店があり、駅への行き帰りも楽しみが豊富。

身近に幼稚園や保育施設、小児科クリニックがそろう

「こみね幼稚園」など幼稚園が近い
「こみね幼稚園」など幼稚園が近い

田無1丁目周辺には「こみね幼稚園」や「田無富士見幼稚園」などの幼稚園、「西東京市立田無保育園」や「ビーフェア田無保育園」といった保育施設が多く、子育てファミリーが暮らしやすい環境が整う。

エリア近くに建つ「すぎはらこどもクリニック」
エリア近くに建つ「すぎはらこどもクリニック」

エリア周辺には、新生児から成人まで子どもの健康を守る「すぎはらこどもクリニック」やアレルギー疾患にも対応する「すくすくkidsクリニック」など小児科のクリニックも多い。「安部医院」では小児科のほか耳鼻咽喉科を扱っている。田無1丁目から歩いて約10分の場所には「佐々総合病院」があり、2018(平成30)年2月からは月曜日のみ小児科の診療時間が18時まで延長されている。

エリア周辺は子育て世帯が多いため、キッズスペースが用意されている施設が多いほか、子どもといっしょに楽しめるキッズカフェがあることも魅力のひとつ。

緑に親しめるスポットが充実

西東京いこいの森公園
西東京いこいの森公園

田無1丁目周辺には子どもの遊び場に適した児童公園も多い。少し足を伸ばせば、バーベキューやサイクリングが楽しめるほか桜の名所としても知られる「小金井公園」、都内とは思えない風景が広がる「東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 西東京フィールド」など緑を楽しめるスポットがある。

プラネタリウムもある「多摩六都科学館」
プラネタリウムもある「多摩六都科学館」

そのほか、プラネタリウムが人気の「多摩六都科学館」や「西武柳沢」駅近くのアスレチックが楽しめる「東伏見公園」などもあり、ファミリーで充実した休日を満喫することができるだろう。

都心への交通アクセスに恵まれ、子育て施設が充実し、緑に親しめるスポットも多い西東京市田無1丁目。ここはファミリーの暮らしの場として理想的な環境が整っている。