東京北部最大級の花火大会

いたばし花火大会

いたばし花火大会
いたばし花火大会
「いたばし花火大会」は東京北部では最大級の花火大会であり、「伝統の隅田川花火」に対し、「実力のいたばし花火」との声も上がるほど、壮大かつ華麗な花火大会である。「いたばし花火大会」とくれば、名物は何といってもナイアガラの滝だ。その美しさは他の追随を許さない。尺玉やマスターマインなど、豪快な打ち上げ花火も景気良く夜空を彩る。対岸の戸田市側からも花火が上げられており、総計で約12,000発の打ち上げとなる。

いたばし花火大会
いたばし花火大会

その歴史は、戦後の混乱が続く1950(昭和25)年にさかのぼる。当時、板橋区舟渡町と戸田市の境界線が非常に入り組んでいたため、話し合いによって新しい線引きがなされた。この境界画定を記念するとともに、「これからも仲良くおつき合いをしよう」という願いを込めて、花火大会が始まった。江戸っ子の心意気が爆発する「いたばし花火大会」。間近でその興奮を感じたいものだ。

いたばし花火大会
所在地:東京都板橋区 荒川河川敷 
開催日時:毎年8月 第1土曜日
※雨天・強風の場合、翌日曜日に順延
http://itabashihanabi.jp/

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