子育て環境レポート

世田谷区下馬エリアの子育て環境をレポートします!

下馬エリアは、世田谷区東部の閑静な住宅街で公園が多く、緑豊かな地域。保育園や公園などの子育て施設が充実するエリアです。世田谷区では2015(平成27)年度より「子ども・子育て支援新制度」が本格的にスタート。子育て世代がより暮らしやすい優しい街へ発展しています。今回はそんな下馬エリアの子育て環境をチェックしてきました!

「こどものひろば公園」
「こどものひろば公園」

下馬エリアは利用する駅によって保育園を選ぶことができるのが特徴です。「三軒茶屋」駅を利用の場合、保育園は3か所。「私立下馬鳩ぽっぽ保育園」は、広い園庭やプールが特徴の保育園。地域の人への園開放も定期的に行っているので、親子で気軽に遊ぶことができます。さらに、駅南口近くにはゴスペルや英語あそびなど異文化にふれることができる「もみの木保育園太子堂」や、遊びを通してたくましい体と心を養う保育を行う「昭和女子大学 附属昭和こども園」も。どの園も通勤途中に寄ることができる立地が便利ですね。

広い園庭やプールも!

「私立下馬鳩ぽっぽ保育園」
「私立下馬鳩ぽっぽ保育園」

異文化にふれることが
できる

「もみの木保育園太子堂」
「もみの木保育園太子堂」


「駒沢大学」駅を利用するのであれば、「青葉学園野沢こども園」と「世田谷区立駒沢保育園」があります。「青葉学園野沢こども園」は、充実の保育体制はもちろん、夏休み中などでも預かり保育も充実。「世田谷区立駒沢保育園」は広い園庭が特徴で、のびのびと遊ぶことができる環境が人気です。「学芸大学」駅を利用するのであれば、「私立世田谷はっと保育園」がおすすめ。地域の人向けの子育て講座も開催しているので、気軽に親子で参加してみてはいかがでしょう。ライフスタイルに合わせて保育園を選ぶことができるのも、このエリアならではの特徴です。

預かり保育が充実!

「青葉学園野沢こども園」
「青葉学園野沢こども園」

「世田谷区立駒沢保育園」隣の公園
「世田谷区立駒沢保育園」隣の公園


さらに下馬エリアは幼稚園も充実しています。「昭和女子大学附属昭和こども園」の他にも、自由にのびのびと遊ぶことができる「アゼィリア幼稚園」、各学年1クラスの少人数制の教育を行う「いづみ幼稚園」があり、どの園もこどもたちが遊ぶ元気な声でいっぱい。幼稚園の雰囲気や特徴は園によって様々。通いやすさなども含めて実際に園を見学してみるのもおすすめです。

のびのびと遊べる!

「アゼィリア幼稚園」
「アゼィリア幼稚園」

楽しそうに遊ぶ声が
聞こえる!

「いづみ幼稚園」
「いづみ幼稚園」


また、自然や公園などの憩いの場が身近にある暮らしは、子育てにさらなる楽しさをプラスしてくれます。「鶴ヶ久保公園」は遊具や池などの自然があり、様々な遊びができる公園。さらに、「こどものひろば公園」は「世田谷公園」の隣にある公園。他の公園では見られないような複合遊具や立体迷路、水遊びができるじゃぶじゃぶ池など、子どもたちに嬉しい施設が充実しています。近くの「下馬中央公園」も遊具がたくさんある公園で、園内にはベンチが多く設置されているので、一息入れるにはぴったりな空間。

遊具や自然がいっぱい

「鶴ヶ久保公園」
「鶴ヶ久保公園」

珍しい遊具もある!

「こどものひろば公園」
「こどものひろば公園」


大きな公園や緑道などもすぐ近くにあります。「世田谷公園」は野球グラウンド、プール、子どもの乗れるミニSLも。ジョギングなどスポーツを楽しむ人やベンチで日向ぼっこをするご夫婦、桜の木の下でレジャーシートを広げてランチを楽しむファミリーで、とてもにぎやかな印象です。「蛇崩川緑道」は、玉川通りを渡り、駒繋神社の前を通り、下馬1丁目まで続く延長約3キロの遊歩道。ところどころにベンチや水飲み場、トイレや休憩スポットも整備されていて、お散歩にも最適です。

家族みんなで楽しもう!

「世田谷公園」の噴水広場
「世田谷公園」の噴水広場

のんびりと散歩してみてはいかが?

「蛇崩川緑道」
「蛇崩川緑道」


エリア内には、子どもたちの遊び場は公園以外にもいっぱい。「のざわテットーひろば」は、「地域の中で子育てしよう」をモットーにした、ママやパパの交流広場。雑草でおままごとをしたり、水たまりで泥んこになったりと他の公園ではできない体験ができます。「世田谷区野沢児童館」は、午前中は乳幼児、午後3時までは幼児、放課後は小学生から高校生の幅広い世代の人が利用している児童館。屋外にはグランドと工作室もあります。仲間づくりや、子育てに関する悩みや不安を少しでも解消できるよう、保護者との交流を行う「子育てひろば活動」もあります。

大きな鉄塔が目印

「のざわテットーひろば」の入口
「のざわテットーひろば」の入口

幅広い世代の人が
利用している

「世田谷区 野沢児童館」
「世田谷区 野沢児童館」


エリア内には「世田谷区立中丸小学校」や「世田谷区立駒留中学校」もあり、交通量の多い道路を渡ることなく通学できるので安心・安全です。進学についても考える家庭も多いエリアなので、学習環境が気になる人、子どもにより良い教育を受けさせたいと考える方にも最適です。

通学路の安全が
確保されている

「世田谷区立中丸小学校」
「世田谷区立中丸小学校」

学習環境もバッチリ!

「世田谷区立駒留中学校」
「世田谷区立駒留中学校」


学童環境も充実!

「キッズベースキャンプ三軒茶屋」
「キッズベースキャンプ三軒茶屋」

さらに、世田谷区では子どもの健全育成を図るために子育て家庭への支援とともに、子どもの居場所を確保し、自由な遊びや体験・交流の場が充実。「BOP(Base Of Playing:遊びの基地)」と「学童クラブ」を統合した「新BOP事業」を実施しています。区内在住または区立小学校在籍の小学校1~3年生で、保護者が就労・病気等により、放課後の保護・育成にあたれない家庭の児童を対象に「新BOP学童クラブ」が各小学校内に設置されているのも特徴です。


習い事の選択肢が豊富なのも下馬エリアの魅力。「三軒茶屋インターナショナルスクール」は、レベル別クラスで外国人ティーチャーと一緒に英語5技能を確実に行い、バイリンガルの基礎を築きあげる本格指導のスクール。英語でプログラミング用語を学び、スクラッチとロボット、マインクラフトを体験して知識やスキルを身に着けることができるプログラミングスクールも行っています。「スポーツクラブ ルネサンス 三軒茶屋」は全国展開のスポーツクラブ。体育教室やダンス、チアリーディングなどもあり、運動系の習い事にぴったり。子どもの健康な体づくりのために検討してみてはいかがでしょう。

プログラミングスクールもある!

「三軒茶屋インターナショナルスクール」が入るビル
「三軒茶屋インターナショナルスクール」が入るビル

スポーツで健康な
体づくりを応援!

国道246号線沿いにある「スポーツクラブ ルネサンス 三軒茶屋」
国道246号線沿いにある「スポーツクラブ ルネサンス 三軒茶屋」


子育てと教育環境が充実の下馬エリア。毎日の生活に欠かせない買い物環境や、いざという時に安心の病院についても気になるところ。「いなみ小児科」は、物件から徒歩1分の小児科専門病院で、小児科一般、アトピー、喘息などのアレルギー疾患の管理や治療、乳児検診、育児相談、予防接種などに対応。病児保育室「ハグルーム」も完備しています。同じく、物件から徒歩1分圏内には買い物施設も充実。医薬品や化粧品、ベビー用品等も充実する「トモズ 野沢店」、朝9時半から夜10時まで営業しており、ちょっとした夕飯の買い物にも便利なスーパー「信濃屋 野沢店」もあり、買い物客でにぎわっていました。

ベビー用品も揃う!

「トモズ 野沢店」
「トモズ 野沢店」

買い物環境もOK!

「信濃屋 野沢店」
「信濃屋 野沢店」


子育てしやすい
街づくり!

「鶴ヶ久保公園」
「鶴ヶ久保公園」

世田谷区では2015(平成27)年度より「子ども・子育て支援新制度」が本格的にスタート。「子どもが輝く参加と協働のまち せたがや」の実現に向け、子育てを応援するまちづくりを推進しています。子育て中の親子が気軽に立ち寄り、交流できる場「ひろば」の充実や、保育施設などの子育て支援事業と提携して一時預かりや保育環境の整備、2018(平成30)年9月以降には、子どもの近くで働くことができるワークスペースひろばを開設するなど、より子育てがしやすい街づくりを進めています。


「三軒茶屋」駅前
「三軒茶屋」駅前

下馬エリアは、保育園や幼稚園、学校、習い事などの選択肢が豊富な街。大小の公園や自然環境が整えられていて子育て環境が充実、閑静で落ち着いた住環境で子育てを楽しむことができます。世田谷区の子育て支援制度も後押しになり、より安心して住むことができる街へ発展。子育て世代には最適の街だと言えるのではないでしょうか。


発見ポイント!

「蛇崩川緑道」
「蛇崩川緑道」

  • (1)保育園や幼稚園が点在。利用する駅によって保育園を選ぶこともできる!
  • (2)大小の公園が整備されているので、目的に応じて親子で気軽に利用できる!買い物環境や病院も充実!
  • (3)世田谷区の子育て支援制度が策定。子育て世代により優しい街に発展している!