早稲田大学創始者が遺した和風庭園

大隈庭園

「私学の雄」こと早稲田大学のオアシスのような存在が「大隈庭園」。大学の創始者・大隈重信の屋敷にあった庭園で、本人の没後に遺族によって邸宅とともに大学側へ寄付された。江戸時代においては大名屋敷の庭園であった地を、重信が知人の文人や庭師らとともに和洋折衷様式の庭園に改装した。当時の様子を復元して整備されている庭園は、広大な芝生に池と築山を配しており、周囲を季節ごとに花を咲かせる1,000本以上の木が囲む。開園時間内であれば誰でも出入りでき、天気の良い日は芝生の上で多くの人がくつろいでいる姿、池の周囲を散策している姿が目に入る。

大隈庭園
所在地:東京都新宿区西早稲田1-6 早稲田大学敷地内
開園時間:9:00~17:00(10月~3月9:00~16:30)※授業期間中のみ
休園日:日曜日、祝日、天候不順日
https://www.facebook.com/okumagarden/

詳細地図

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