立派な山門が迎える浄土宗寺院

大泉寺

江戸時代には神田川をはじめ豊かな水源に恵まれていた江戸川橋周辺。現在の「椿山荘」があった地には大名の下屋敷が置かれ、寺院が多く建てられていた。目白坂りに面して立派な山門を構える「大泉寺」は、大名屋敷が建てられるより前に創建された、長い歴史を持つ浄土宗寺院。当初は徳川御三家のひとつ、水戸藩が持つ敷地の一部を使って建てられていたが、拝領地(御家人などの住む長屋を建てる地)になったことをきっかけに現在地へ移転した。境内の緑に包まれた静かな寺院は、年末年始に限り掲題の「十二支堂」を一般公開することでも知られ、参拝客で混雑する。

大泉寺
所在地:東京都文京区関口2-3-15

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