関口芭蕉庵

松尾芭蕉が2度目に江戸へ入った際、神田川の改修工事の時に「竜隠庵」と呼ばれる家に住んだことから「関口芭蕉庵」は誕生したと言われている。後にその中に芭蕉やその弟子が祀られている「芭蕉堂」と呼ばれる建物を設立した。その後、1750(寛延3)年に芭蕉直筆の短冊を埋めてつくられた「さみだれ塚」が建立。自然と竜隠庵から「関口芭蕉庵」へと呼称が変わっていったという。建物は戦災などで何度も焼失したが、現在の建物は戦後に再建されたものだそうだ。ここでは句会の貸席としても利用が可能(有料)だ。美しい風物に彩られた中で一句詠んでみてはいかがだろう。

関口芭蕉庵
所在地:東京都文京区関口2-11-3
電話番号:03-3941-1145
定休日:月曜日、火曜日
http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kan..

詳細地図

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