キャンバス生地を使ったニューヨーク発祥のバッグやエプロンが並ぶお店

Utility Canvas

店舗外観
店舗外観

「中目黒」駅から徒歩7分ほど。「よく道を尋ねる人が入ってくるんです」と笑って教えてくれたのは店長の佐藤氏。昔からある建物のためか、気軽に入りやすい雰囲気が漂っている。以前は文房具屋だった建物を、アメリカで建築家としても活躍している佐藤氏がリフォームし、現在の「Utility Canvas」をオープンさせた。店内にあるカラフルなバッグやエプロンが窓越しにも見え、とってもワクワクする空間だ。

1990年にアメリカのニューヨークで誕生
1990年にアメリカのニューヨークで誕生

「Utility Canvas」は1990(平成2)年にアメリカのニューヨークで誕生したブランド。絵描きの創業者が、キャンバス生地でカバンを作ったのが始まり。完成度の高さが評判となり、気がつけばニューヨーカーが持ち歩くほどの人気商品へと成長した。「このカバンをニューヨークで見たことあります」と言ってお店に飛び込んでくるお客もいるそうだ。

カラフルなトートバック
カラフルなトートバック

「キャンバス生地は丈夫なんですよ」と佐藤氏がその特徴を教えてくれた。ヨットの帆を作っている業者から仕入れたキャンバス生地で作るトートバッグは「Utility Canvas」の人気商品だ。創業者が絵描きだったこともあり、色彩には相当にこだわっている。カラフルなデザインがニューヨークっぽくていい。種類も豊富で、小銭入れから、エプロン、洋服まで揃う。中目黒の洗練された雰囲気にピッタリのアイテムばかりだ。

様々な商品が手に入る
様々な商品が手に入る

ここ「Utility Canvas」は、地元の人たちが集まる場でもある。不定期に開催している「映画観賞」や「演劇会」には若者から年配者までが参加し、金曜日の夜から朝方まで語り合うそうだ。「大々的には宣伝していません」と佐藤氏。あくまでも地元の人が集まるイベントとして密かに開催するため、開催予定は店頭でのみ知らされる。「この場を利用して地元の人たちの活躍を応援したいんです」と言うように、店内には近所の人が作ったチョコレートも売られていた。

Utility Canvas
所在地:東京都目黒区中目黒3-5-3 
電話番号:03-3792-1990
営業時間:13:00~21:00
定休日:月曜日、火曜日
URL:http://www.utilitycanvas.jp

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