茗荷谷エリアの充実した教育施設と子育て環境をレポートします!

茗荷谷エリアがある文京区は、国内でも有数の文教地区として知られています。エリア内にも有名大学やその附属校などの教育施設が数多くあり、アカデミックな環境が広がっています。さらに保育園や幼稚園、子どもがのびのびと遊べる公園も多くあり、子育て環境が抜群です。そこで実際に現地に行ってみて、その魅力的な環境を確かめてきました!

筑波大学附属小学校
筑波大学附属小学校

茗荷谷エリアには「筑波大学 東京キャンパス文京校舎」や「お茶の水女子大学」、「拓殖大学」、「跡見学園」などがあり、多くの学生が行き交っています。文教地区とあって街並も美しく保たれていて、落ち着いて子育てができる環境であることが伺えます。さらに「東京大学」が身近な場所にあり、エリア内にも「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」である「小石川植物園」があります。

歴史ある国立大学

「筑波大学東京キャンパス」
「筑波大学東京キャンパス」

名門の女子大学

「お茶の水女子大学」
「お茶の水女子大学」


大学機関が多いため、その附属校も充実しています。「筑波大学附属小学校・中学校・高等学校」をはじめ、「跡見学園中学校・高等学校」や「東京音楽大学 付属高等学校」などが点在。「お茶の水大学」の附属校は小学校・中学校・高等学校の他に、「文京区立お茶の水女子大学こども園」や「お茶の水女子大学附属幼稚園」といった施設もあります。

日本初の国立師範学校

「筑波大学附属小学校」
「筑波大学附属小学校」

初めて制服を作った
女子校

「跡見学園中学校・高等学校」
「跡見学園中学校・高等学校」


続いて区立の学校をチェックしてみましょう。「文京区立大塚小学校」は、前身の「大塚尋常学校」を含むと100年近くの歴史がある学校。通常の授業と共に、落語や伝統音楽といった日本の伝統文化に触れる教室も開いています。「文京区立第一中学校」も開校から70年を誇ります。緑に囲まれたグラウンドは、広々としています。部活動も活発に行われていて、それぞれの部が好成績を上げています。また、都立の「東京都小石川中等教育学校」もあるので、大学附属校と合わせて考えれば、進路の幅が広がりますね。

100年近い歴史を
もつ学校

「文京区立大塚小学校」
「文京区立大塚小学校」

部活動が活発です

「文京区立第一中学校」
「文京区立第一中学校」


保育施設が充実しているので、子育て家族も安心です。「文教区立千石西保育園」は、周りが住宅街なので落ち着いた環境で過ごせます。また、高台にあるので晴れた日には2階の窓から富士山が見えるそうです♪「にじのいるか保育園」は2016(平成28)年開園とあって、園舎がとってもキレイ。英語や科学実験教室があったり、小学校への環境変化に対応できるようプログラムを組んだりと、特色ある保育を行なっています。その他にも「まなびの森保育園」や「テンダーラビング保育園茗荷谷」などの保育園施設が点在しているので、きっと各家庭の状況に合った施設が見つかることでしょう。

19時15分まで
延長保育可能

「千石西保育園」
「千石西保育園」

2016(平成28)年開園

「にじのいるか保育園」
「にじのいるか保育園」


もちろん幼稚園もあります。「文京区立明化幼稚園」は、よく遊ぶ子ども・たくましい子ども・表現する子どもを教育目標にしています。父親が先生になって幼児とふれあったり、保護者や地域の人にゲストティーチャーとして招いたりと、特色ある教育活動を行なっているのも魅力の一つ。毎月の誕生会には保護者も参加できるので、先生や他の親御さんとも気軽にコミニケーションを取ることができます。「彰栄幼稚園」は創立120周年を迎えた、明治時代からあるキリスト系の幼稚園。園生活は遊びの時間を大切にしていて、子ども同士の関わり合いを重視しています。地域に根ざした活動もしていて、未就学児の親子が集う場を提供したりしています。

特色ある教育活動を
行なっています

「文京区立明化幼稚園」
「文京区立明化幼稚園」

キリスト系の幼稚園

「彰栄幼稚園」
「彰栄幼稚園」


子どもが安心して過ごせる場所もたくさんあります。「大塚公園みどりの図書館」は、緑に囲まれた別荘のような建物の図書館。外にも木のテーブルや椅子があるので、緑の下で読書をすることができます。
次に紹介する「こどもtoiro」は、地域密着型の民間学童施設。英語や音楽、ダンスといった習い事プログラムが用意されているのが魅力で、特に英語はネイティブ講師によるレッスンも行なっています。「さえちゃんち」は、地域の子育て家族や子どもが自由に集える場所。夏祭りや映画上映会、演劇ワークショップを開いたりと、楽しい催しをたくさん行なっています。こういった場所があるのは、子育て家族にはありがたいですし、地域の人と交流できる機会になりますよね。

緑の下で読書♪

「大塚公園みどりの図書館」
「大塚公園みどりの図書館」

習い事プログラムが充実

民間学童施設「こどもtoiro」
民間学童施設「こどもtoiro」


大小の公園が多く点在しているので、自然環境も良好♪子どもの遊び場に困ることもなさそうです。「教育の森公園」は、緑豊かな公園。思いっきり体を動かせる広場や、松平家の庭園であった「占春園」、温水プールがある「文京スポーツセンター」といった施設が併設されています。また、夏はじゃぶじゃぶ池で水遊びができ、多くの子どもたちで賑わいます。現在、公園内は改修中ですが、2019年には工事が終わり、より魅力的な公園になる予定です。
「東京大学大学院理学系研究科附属植物」は通称「小石川即物園」として親しまれていて、広大な敷地で様々な植物が観察できます。その他にも噴水がある「大塚公園」、日常の遊び場に使える「大塚窪町公園」、春に桜が咲く「新大塚公園」など、エリア内にはいたるところに公園があります。

スポーツセンターも
あります

「教育の森公園」
「教育の森公園」

自然に触れられる
スポット

「小石川植物園」
「小石川植物園」


「吉村小児科」や「森こどもクリニック」、「新大塚こどもクリニック」など小児科が点在しているのは、小さい子どもがいる家庭にうれしいポイント!さらに総合病院「東京都立大塚病院」があるので、万が一の時も安心です。こうした大きな病院が身近な場所にあると、とても心強いですよね。
茗荷谷エリアは、教育機関や子育て施設が数多くあり、とても素敵な環境でしたね!ちなみに駅前を中心に、塾はもちろん音楽や公文式などの習い事施設もかなり充実していました。これだけあらゆる施設が揃っていれば、充実した子育てをできそうですね♪

小児科が点在して
いるので安心

「吉村小児科」
「吉村小児科」

大きな病院も
身近な場所に

「東京都立大塚病院」
「東京都立大塚病院」


発見ポイント!

「大塚公園」の噴水
「大塚公園」の噴水

  • (1)国内有数の文教地区で、教育機関が数多くある!
  • (2)大小の公園が点在していて、自然が豊か
  • (3)小児科が複数あり、大きな病院も身近な場所にあるので安心♪