防災機能を持つ元・教育大学跡地の公園

教育の森公園

教育の森公園
教育の森公園

「教育の森公園」は、現在の筑波大学にあたる「東京教育大学」跡地の一部を東京都が整備した区立公園。江戸時代においては守山藩の屋敷が置かれていた地で、現在でも公園の隣には当時あった庭園「占春園」がある。大学キャンパスがあった時代から続く、緑豊かな公園は、普段は自由広場で遊んだり、夏は「じゃぶじゃぶ池」で水遊びをしたりする憩いの場。災害時には、自由広場は避難場所になり、池は貯水池にもなるように造られており、区民の防災公園としての役目も持っている。

教育の森公園
所在地:東京都文京区大塚3-29 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midor..

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