『ウエリス国立』まで歩いて周辺の住環境を見てきました!

新宿など都心へのアクセスがよく、商店街などの買い物施設が多く集まる生活利便性の高さが人気のJR中央線沿線エリア。都会でありながら豊かな自然もあり、子育て世代や年配者などさまざまな層からの支持が高く、住みたい街のランキングの上位には、常に沿線の複数の街がランクインしています。今回は、そんな中央線沿線エリアの中でも、教育機関が充実した学園都市として知られ、自然と共存した街並みと落ち着いた雰囲気で定評のある国立エリアの住環境をについてご紹介します。

「国立」駅前の様子
「国立」駅前の様子

季節の移ろいを感じる
美しい「大学通り」

「大学通り」
「大学通り」

2016(平成28)年に「nonowa国立WEST」が開業し、活気と利便性が増した「国立」駅から散策スタート!国立は、学園都市として開発されたエリアであり、大学や進学校が点在する文教地区として有名です。平日は学生の姿が多く見られ、休日には近隣に住むファミリー層なども街を賑わせます。国立の象徴的なスポットは、「大学通り」。自転車専用レーンもある幅広の大通りで、両脇に立ち並ぶ桜、そしてイチョウの木々が季節ごとに色を変え、訪れる人を魅了します。


「国立」駅付近には、老舗から若手オーナーが営むおしゃれな店まで、通りを歩く人を楽しませてくれる多彩な店舗が軒を連ねています。駅から東南方向へは「旭通り」、西南へは「富士見通り」が延びており、通りには日用品などが揃う昔ながらの商店街があり、暮らしの利便性を高めてくれています。

街の主要商店街がある「富士見通り」

「富士見通り」
「富士見通り」

おしゃれな雑貨店♪

「富士見通り」沿いに建つ「SAKKA no ZAKKA」
「富士見通り」沿いに建つ「SAKKA no ZAKKA」


賑わい溢れる大通り沿いですが、駅から少し離れて一歩通りから奥に入れば、教育施設が点在し、閑静な一軒家やマンションが並ぶ落ち着いた雰囲気の住宅街が広がります。「ウエリス国立」は、自然豊かな「郵政大学校・中央郵政研修センター」の敷地に通りを挟んで近接した、穏やかな環境に建っています。

落ち着いた環境に囲まれた「ウエリス国立」
落ち着いた環境に囲まれた「ウエリス国立」

通学指定校へ徒歩4分

「国立市立国立第二小学校」
「国立市立国立第二小学校」


「富士見通り」を過ぎ、さらに南に進んで南武線の駅である「矢川」駅方面に向かってみましょう。「ウエリス国立」から徒歩6分で「ピーコックストア 国立さくら通り店」、徒歩9分で「ina21 国立矢川駅前店」など、日常の買い物に便利なスーパーマーケットがあることがわかりました。その他にも、ドラッグストアや飲食店、コンビニエンスストアなども付近に揃っていました。

便利な買い物施設が
徒歩圏に複数!

「ina21 国立矢川駅前店」
「ina21 国立矢川駅前店」

「ピーコックストア 国立さくら通り店」
「ピーコックストア 国立さくら通り店」


また、「矢川」駅周辺には、国立市の公共施設も集まっています。行政の中心を担う「国立市役所」、芸術文化に身近に楽しめる「くにたち市民芸術小ホール」、屋内プールやジム、テニスコートなど充実した施設が揃う「くにたち市民総合体育館」、子育て支援の情報提供などを行う「子ども家庭支援センター」などが全て歩いて行ける距離にありました。

「国立市役所」
「国立市役所」

「くにたち市民芸術小ホール」
「くにたち市民芸術小ホール」


街中の移動にはバス路線も便利です。市内では、京王電鉄バス、京王バス中央、立川バスの他、コミュニティバスも運行。「国立」駅と「矢川」駅の間に建つ「ウエリス国立」は、それぞれの駅まで徒歩や自転車で行くこともできますが、バスに乗れば5分以内で到着できます。
例えば「ウエリス国立」の物件から徒歩2分程の場所にある「郵政正門」停留所からは、朝6時台から夜21時台まで「国立」駅南口行きのバスが運行しており、出勤時間帯の朝7時台や帰宅時の17時~19時台といった時間には、1時間に4、5本のバスが出ています。また、「矢川」駅方面へ向かうバスも、出勤・帰宅時間帯は本数も多くなっています。荷物が多い日、悪天候の日、急いでいる時などに賢く使いこなしたいですね!

通りを複数のバスが頻繁に行き来する市内

充実したバスアクセス
充実したバスアクセス

一般路線バスの他、
コミュニティバスも
市内を運行

コミュニティバスの停留所
コミュニティバスの停留所


発見ポイント!

「nonowa国立」
「nonowa国立」

  • (1)学生やファミリーで活気があり、生活利便施設も充実!
  • (2)自然豊かで、落ち着いた住環境が広っている。
  • (3)「国立」駅と「矢川」駅の2駅を利用でき、バス路線も便利。