皇居西側に広がる桜の名所

千鳥ヶ淵公園

毎年春に「都内の桜の名所」として雑誌やTVなどで紹介される一帯のひとつが、皇居ほとりの「千鳥ヶ淵公園」。主に、皇居の西側にある「千鳥ヶ淵」と、「英国大使館」の間にあたる緑地を指し、半蔵濠と半蔵門前付近の緑道まで入れて紹介されることもある。南北約450m、東西約20mの細長い園地には、ソメイヨシノやヤマザクラなど合わせて約170本の桜があり、この桜がお堀の水面に映し出される様の美しさが多くの人を惹きつける。桜の時期に合わせて開催される「さくらまつり」期間は、遠方からも訪れる人で大いに賑わう。

千鳥ヶ淵公園
所在地:東京都千代田区麹町1-2、一番町2  

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