ソメイヨシノ発祥の地の区立公園

染井よしの桜の里公園

染井よしの桜の里公園
染井よしの桜の里公園

お花見の桜と言えば、ソメイヨシノ。漢字で「染井吉野」と表記するこの桜は、江戸末期から明治時代にかけて、現在の豊島区駒込にあたる「染井村」に多く住んでいた植木職人達が育成した品種。ソメイヨシノの故郷とも言える地にある「染井よしの桜の里公園」は、以前は銀行のあった地を整備した区立公園で、園内にはソメイヨシノのほか、親にあたるオオシマザクラやエドヒガンザクラなどが植樹されている。隣にある敷地にはソメイヨシノ苗床があり、発祥の地で育てられた「染井産ソメイヨシノ」を全国に送り出している。

染井よしの桜の里公園
所在地:東京都豊島区駒込6-3-1 
http://www.city.toshima.lg.jp/340/shiset..

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