暮らしの利便性が増した緑豊かな文教の街、国分寺市恋ヶ窪

国分寺市恋ヶ窪エリアは西武国分寺線「恋ヶ窪」駅周辺に位置する。国分寺という地名は奈良時代中期に「武蔵国分寺」が建立されたことに由来する。今の国分寺市内には奈良時代の幹線道路である東山道から現在の群馬県方面へ伸びる東山道武蔵路が通っていた。鎌倉時代にはこの東山道武蔵路沿いに鎌倉街道が整備され、現在の恋ヶ窪周辺は宿場町として栄えたという。

JR中央線接続の「国分寺」駅まで1駅

西武国分寺線「恋ヶ窪」駅
西武国分寺線「恋ヶ窪」駅

恋ヶ窪は交通アクセスの利便性にも恵まれている。最寄りの「恋ヶ窪」駅から西武国分寺線に乗れば1駅で「国分寺」駅に着く。「国分寺」駅にはJR中央線の特別快速や通勤特快も停車し、「新宿」駅や「東京」駅など都心部へスムーズに移動できる。早朝には「成田空港」へ向かう特急「成田エクスプレス」号が停車するほか、「羽田空港」行きの直行バスもあり、飛行機を使った旅行の際のアクセスもよい。

整備中の府中所沢線
整備中の府中所沢線

エリア付近には五日市街道や府中街道など幹線道路が多く、自動車も使いやすい。現在、府中市から東村山市を結ぶ新しい道路、府中所沢線の整備が2019(平成31)年度完成を目指して進められている、完成後は片側2車線で緑地帯を備えた快適な道路が誕生することになり、さらなる利便性向上が期待される。

スーパーマーケットに加え百貨店も身近

「サミットストア 恋ヶ窪店」などスーパーマーケットが充実
「サミットストア 恋ヶ窪店」などスーパーマーケットが充実

周辺は買い物も便利だ。「サミットストア 恋ヶ窪店」や「マルエツ 戸倉店」、「ina21 国分寺西恋ヶ窪店」などスーパーマーケットが複数あり、品ぞろえや気分によって買い物先を変えることができる。

2018(平成30)年4月にオープンした「ミーツ国分寺」
2018(平成30)年4月にオープンした「ミーツ国分寺」

「国分寺」駅に出れば駅ビルの「国分寺マルイ」や「セレオ国分寺」があるほか、2018(平成30)年4月には「ミーツ国分寺」も誕生し、さらに買い物の楽しみが増えた。エリア付近から「国立」駅方面へ向かうバスもあり、「国立」駅周辺の雑貨のショップやカフェなどおしゃれな店での買い物も気軽に楽しめる。

「国分寺市役所」が徒歩圏内

エリア近くに建つ「国分寺市役所」
エリア近くに建つ「国分寺市役所」

「国分寺市役所」も近く、行政手続きなどが必要になってもすぐに済ませることが可能だ。「国分寺市立恋ヶ窪図書館」など公共施設も使いやすい場所にある。2018(平成30)年4月には隣駅の「国分寺」駅前に市民ホールやカフェ、交流スペース、屋外テラスが入る複合公共施設「cocobunjiプラザ」もオープンした。

大学キャンパスや人気の進学校が集まる文教エリア

「津田塾大学」をはじめ大学のキャンパスが集まる
「津田塾大学」をはじめ大学のキャンパスが集まる

周辺には「一橋大学」や「津田塾大学」、「武蔵野美術大学」、「白梅学園大学」などの大学のキャンパスが多く、アカデミックな雰囲気となっている。都立高校屈指の進学校「東京都立国分寺高校」など、文教エリアならではの恵まれた教育環境も魅力だ。

武蔵野の面影を残す豊かな緑が彩る街

玉川上水の桜並木
玉川上水の桜並木

緑に親しめるスポットも多く、エリア北側を流れる玉川上水沿いには桜並木が美しい「玉川上水緑道」があり、四季折々の散策を楽しめる。

「国分寺」駅の北西側に広がる「日立製作所中央研修所」は、野川の水源となる湧水池の周囲に豊かな緑が残り、春と秋の一般公開では自然に親しむことができる。ほかにも「武蔵国分寺公園」や「殿ヶ谷戸庭園」、「小平中央公園」といった公園があり、暮らしの中で緑を楽しめることもうれしい。

暮らしの利便性と穏やかな環境を併せ持つ国分寺市戸倉。ここでは快適な暮らしを満喫できるだろう。