世田谷区に隣接し豊かな緑にも恵まれた街

狛江市岩戸北二丁目に暮らす

狛江市岩戸北二丁目エリアは狛江市の東側、世田谷区と接する場所に広がっている。最寄り駅は世田谷区内にある小田急小田原線「喜多見」駅となり、電話の市外局番は23区と同じ03と、世田谷区のつながりは深い。地形としては標高25m前後の武蔵野台地にあり、段丘の縁には湧水が見られるなど、自然にも恵まれたエリアだ。

「喜多見」駅
「喜多見」駅

利便性が高く住宅地として洗練された街

住まいの場として考えた場合に気になる交通アクセスの利便性もよい。「喜多見」駅から小田急線を利用すれば、「下北沢」駅や「新宿」駅までダイレクトアクセスできる。「代々木上原」駅では同一ホームの反対側で東京メトロ千代田線へ乗り換えでき、「大手町」駅など都心方面にもスムーズに移動できる。下り電車に乗れば箱根や江の島などのレジャースポットにも行きやすい。

「サミットストア 喜多見駅前店」
「サミットストア 喜多見駅前店」

買い物も便利だ。「喜多見」駅周辺には、「サミットストア 喜多見駅前店」などスーパーマーケットに加え、ドラッグストアや商店街も充実していることから、毎日の買い物に不自由はない。

「新宿」駅西口周辺
「新宿」駅西口周辺

小田急線に乗れば、百貨店や家電量販店が建ち並ぶ「新宿」駅周辺や個性的なショップが集まる「下北沢」駅周辺での買い物も気軽に楽しめる。さらに、高感度なショップが多い「成城学園前」駅には約1.5㎞、「二子玉川ライズ」などショッピング施設が集まる「二子玉川」駅にも約5㎞で、自動車だけでなく自転車でも行ける距離だ。

「東京慈恵会医科大学附属第三病院」
「東京慈恵会医科大学附属第三病院」

「喜多見」駅周辺は医療機関も多い。「喜多見」駅近くの「サミットストア 喜多見駅前店」の前の通りにはメディカルビルが複数あり、各科のクリニックが充実。体調を崩しても近くですぐに診療してもらえる。高度な医療を提供する大学病院「東京慈恵会医科大学附属第三病院」が一中通りをまっすぐ2㎞の場所にあるのも心強い。

「狛江市立中央図書館」
「狛江市立中央図書館」

狛江市は東京都内の市では面積が最も小さく、全国でも2番目に小さい市である。住民としては「狛江市役所」をはじめ、「狛江市立中央図書館」などの公共施設が近く、利用しやすいというメリットがある。また、狛江市では「音楽の街-狛江」、「絵手紙発祥の地-狛江」といった文化を取り入れた街づくりを推進し、「多摩川戦隊コマレンジャー」などキャラクターを生かした街おこしも行われている。官民が協力することで、街に活気が生まれていることも狛江市の特徴だ。

「狛江市役所」
「狛江市役所」

子育て世代にやさしい街

子育て支援も充実している。狛江市では、「こまえ子育てねっと」、「こまえスマイルぴーれ」、「こまえパクパクぴーれ」という子育てに関するポータルサイトがあり、子育ての情報を簡単に手に入れることができる。2013(平成25)年に「ぎんきょう保育園」が開園を迎え、2014(平成26)年12月には東野川四丁目に「東野川保育園みんなの家」が開園、2015(平成27)年4月の「ベネッセ狛江南保育園」の開園など、私立の保育園が充実。子育て環境は都内有数といえよう。

「成城学園」
「成城学園」

教育環境としては、近隣の「国本学園」をはじめ、「成城学園前」駅近くの「成城学園」や「東京都市大学付属小学校」、「経堂」駅付近の「友学園女子中学高等学校」などの人気の私学に通いやすいことも注目だ。

「野川緑道」
「野川緑道」

エリア周辺には子どもと遊べる公園も充実。少し足を延ばせば、多摩川沿いのサイクリングロードや、野川沿いの遊歩道、「野川緑地広場」と豊かな自然に親しめるスポットもたくさんある。

狛江市岩戸北二丁目エリアには、交通アクセスやショッピング、公共施設に教育・子育て施設、自然環境と、魅力ある住宅地に必要な要素がすべて揃っている。