多くの路線とショッピング施設が集まるターミナル、「北千住」駅徒歩圏内の足立区千住仲町

足立区は東京23区の北東にあり、古くからベッドタウンとして発展した。千住仲町は足立区の南、「北千住」駅の南側に位置し、「北千住」駅周辺のショッピング施設や公共施設が身近で暮らしやすい街だ。「北千住」駅周辺は近年、再開発や大学のキャンパスが誕生し、さらに利便性が高まった。2017(平成29)年の「関東住みたい街ランキング」では総合ランキング第17位 、「穴場だと思う街ランキング」では1位に選ばれるなど住宅地として人気を集めている。

5路線を利用できる「北千住」駅徒歩圏内

多くの路線が集まる「北千住」駅
多くの路線が集まる「北千住」駅

5路線が集まるターミナル「北千住」駅に近い千住仲町は交通アクセスの利便性も高い。「上野」駅、「秋葉原」駅、「銀座」駅、「日比谷」駅方面に行くなら東京メトロ日比谷線、「大手町」駅や「霞が関」駅、「赤坂」駅方面なら東京メトロ千代田線でダイレクトアクセスとなり、都心部へのアクセスもよい。

2015(平成27)年の上野東京ライン開通により、「東京」駅や「品川」駅にもダイレクトアクセスできるようになった。また、東武スカイツリーラインに乗れば、「とうきょうスカイツリー」駅にも乗り換えなしでアクセスできる。

千住仲町からは京成本線「千住大橋」駅も徒歩圏内となる。「千住大橋」駅からは京成本線の下り電車に乗り、「青砥」駅で乗り換えれば「成田空港」にもアクセスしやすい。

国道4号など幹線道路が多いこのエリアは自動車交通も便利だ。首都高速中央環状線「千住新橋」出入口も近く、高速道路もスムーズに利用できる。

買い物やグルメの楽しみも充実

「北千住」駅前の「北千住マルイ」
「北千住」駅前の「北千住マルイ」

千住仲町は買い物もしやすい。「北千住」駅前には「ルミネ北千住店」や「北千住マルイ」などショッピング施設が集まるほか、「北千住」駅周辺には「北千住宿場町商店街(サンロード商店街)」や「千住本町センター商店街」などの商店街も広がり、多彩な買い物ニーズに応えてくれる。

グルメの楽しみも多く、そば店や居酒屋など長く地元で愛されてきた店に加え、新進気鋭の店や人気チェーン店もある。気分に応じてぴったりの店を見つけられるだろう。

「足立の花火」も身近で楽しめる

開放的な風景が心地よい「荒川サイクリングロード」
開放的な風景が心地よい「荒川サイクリングロード」

隅田川と荒川の間に位置する千住仲町は自然に親しめるスポットにも恵まれている。荒川の河川敷にはサイクリングロードが整備され、開放的な風景を楽しみながら散策やジョギング、サイクリングを楽しめる。

一世を風靡したドラマ「3年B組金八先生」のロケ地としても知られており、見覚えのある風景を見ることもできる。荒川の河川敷は毎年7月に行われる「足立の花火」の会場にもなり、夏の風物詩を身近で鑑賞できることも魅力だ。

再開発でさらに便利な街へ

「北千住」駅前のペデストリアンデッキ
「北千住」駅前のペデストリアンデッキ

千住仲町周辺は再開発など都市インフラ整備が盛んに行われ、さらに暮らしやすい街へ進化している。2004(平成16)年には「北千住」駅前に「北千住マルイ」などが入る複合ショッピング施設「千住ミルディス」が開業。「北千住」駅周辺にペデストリアンデッキも設置され、駅の利用や買い物がしやすくなった。

翌2005(平成17)年にはつくばエクスプレスが開通し、交通の利便性がさらに向上したことを背景に、2012(平成24)年には、「東京電機大学 東京千住キャンパス」が開設されるなど、大学のキャンパスが続々と誕生した。

現在も「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」が進行中で、2020(平成32)年6月には30階建て高さ約112mのタワーマンションが誕生することになっている。ビルの下層階にはショッピング施設や子育て支援施設も入る予定で千住仲町の暮らしはさらに便利になるだろう。

交通アクセスに買い物の利便性に恵まれ、将来の発展も期待できる足立区千住仲町。ここは暮らしの場として理想的な街だ。

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