気分はまるでフランス フランス郷土料理を味わえるお店

Brasserie l’onomatopée(ブラッスリー ロノマトペ)

モダンでカジュアルな雰囲気の店内
モダンでカジュアルな雰囲気の店内

本場フランスのビストロのような雰囲気がある「ブラッスリー ロノマトペ」。店づくりには、伝統的なフランスの雰囲気を残しつつ、モダンな要素を取り入れることを意識したという。「フランス人は、夕食だとたとえば2時間や3時間、お酒を飲みながらすごくゆっくりと食事を楽しむんです。なるべくそういうフランス料理の楽しみかたというのが浸透できればいいなと思っています」。そうオーナーシェフの高橋さんは話す。

遊び心のあるロゴとグリーンのストライプのテントが可愛い外観
遊び心のあるロゴとグリーンのストライプのテントが可愛い外観

フランスの昔からある郷土料理を中心としたメニューが並ぶ。素材にこだわり、野菜は主に北海道産などの国産や、メニューによってはフランス産にすることで本場の味を演出している。

豚の内臓を腸詰めにした「アンドゥイエット」
豚の内臓を腸詰めにした「アンドゥイエット」

毎週メニューが変わるという同店だが、定番の人気は「野菜の冷菜の盛りあわせ」で、キャロットラペ、根セロリのマリネ、ポワローネギを蒸したもの、ローストしたビーツなどが数点盛られた色鮮やかな一皿。豚の頭でつくるテリーヌ「フロマージュドテッド」や豚の内臓を腸詰めにした少しくせのある「アンドゥイエット」などもよく注文される一品だ。

野菜のテリーヌ
野菜のテリーヌ

カウンター席で1人で食事を楽しむ女性の姿も見られる。ドリンクはワインをグラスから注文できるので、グラス1杯と食事1品という楽しみかたもできる。オーナーが親切におすすめを教えてくれるので相談してみるのもいいかもしれない。2016(平成28)年にオープンしてから約2年半。流行りに流されることなく、地元で長く愛されるお店にしていきたいと高橋さんは話す。

Brasserie l’onomatopée(ブラッスリー ロノマトペ)
所在地:東京都足立区千住仲町18-11
電話番号:03-6806-2273
営業時間:ランチ11:30~14:00(L.O.13:50)、カフェ14:00~16:30(L.O.16:00)、ディナー19:00~23:00(L.O.22:00)※金・土/祝日前夜のみ23:00~翌2:00(L.O.1:30)
定休日:日曜夜(隔週でディナー営業有)、月曜日(不定休あり)
https://www.facebook.com/eepotamonol/

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