一斉活動と自由遊びの融合と、音楽を身近なものにする保育

武蔵野音楽大学第二幼稚園

生きる力を育てる保育を目指す
生きる力を育てる保育を目指す

“生きる力を育てる保育”を目指し、一人ひとりのキラリと光る個性を尊重すると同時に、自分で考えて行動できる自立性を促し、友だちと楽しく過ごすための思いやりや協調性を育む教育を実践している「武蔵野音楽大学第二幼稚園」は、その名の通り、「武蔵野音楽大学」の附属幼稚園の一つである。1クラスの定員は35名で、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスが各2クラスの計6クラスとなっている。

外観
外観

“礼義・清潔・時間厳守”の「3P主義」を保育に取り入れ、日々の園での生活を通して、気持ちの良い挨拶や整理整頓から礼儀正しさを、決まりや時間を守ることから身に付けられる環境が整っている。幼稚園教育要領の5領域に基づいたカリキュラムを基本とした、「一斉活動」と「自由遊び」をバランスよく取り入れた融合保育を中心に、音楽指導・体育指導・英語レッスン・オープンクラス・担任交換保育・食育などにも力を注いでいる。

園庭
園庭

中でも、バイオリン・木琴・オルフ・楽器などの「音楽指導」では、子どもたちが音楽を“一生の友”と感じられるような豊かな感性を育んでいる。冷暖房完備の保育室にグランドピアノが配置されているのも音楽大学の附属幼稚園ならでは。「武蔵野音楽大学 入間キャンパスバッハザール」で、全園児による「ひなまつり音楽会」も実施。3歳児クラスはオルフメソードを取り入れたリズム発表を、4歳児クラスは木琴演奏と合奏を、そして5歳児クラスはバイオリン演奏と合唱を披露した。

 

5歳児クラスはバイオリン演奏
5歳児クラスはバイオリン演奏

また、「親子クッキング」「七夕飾り」などの保護者参加保育によって、家庭と幼稚園とが一体となった子どもの心身育成を図っている。 保護者との連絡を密に取り合うことで、日常生活に必要な挨拶や礼儀の大切さを理解させ、実践しているのもその一環である。

通園バス
通園バス

「優良防火対象施設」の認定を受けている同園では、火災・震災対策はもちろん、セキュリティ面においても、学校110番の設置、門扉施錠の徹底、警察署出向の防犯訓練、保護者・警察・近隣者への防犯協力依頼など、子どもたちの安全に最大限の注意を払っている。広範囲の地域から子どもたちが安全に通園できるよう、通園バスを3コース運行している。

武蔵野音楽大学第二幼稚園
所在地:東京都板橋区小茂根4-13-2 
電話番号:03-3956-5955
保育時間:9:30~14:00(午前保育9:30~11:30)
休園日:3/21~4/8頃、7/16~8/31、12/21~1/7
http://kindergarten.musashino-music.ac.j..

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