西洋の著名な作品が常設展示されている

国立西洋美術館

世界遺産に登録されている本館
世界遺産に登録されている本館

「国立西洋美術館」は、西洋の美術作品を専門とする美術館だ。実業家の松方幸次郎が収集した「松方コレクション」を基礎に、西洋美術に関する作品を広く展示するため、1959(昭和34)年に開館した。本館は近代建築の巨匠として名高いル・コルビュジエによる設計で、世界遺産に登録されている。印象派など中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画・彫刻を中心に、6,000点以上の作品を所蔵。モネの『睡蓮』を筆頭に、ルノワール、ミロ、ピカソ、ゴッホらの有名作品が数多くあり、それらを常設展で鑑賞できるのが大きな魅力だ。前庭には、オーギュスト・ロダンの『考える人(拡大作)』や『地獄の門』などがある。

国立西洋美術館
所在地:東京都台東区上野公園7-7 
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:9:30~17:30(金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28~1/1)
※その他、臨時に開館・休館する場合があります。詳細はHPへ。
https://www.nmwa.go.jp/

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