東京の表玄関の前に建つ一大プロジェクト

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

「東京」駅の八重洲口周辺は、同時進行で複数の再開発プロジェクトが進んでいる。その第一弾が「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」。駅を真正面に見る交通の要衝に、オフィスや商業施設、教育施設などで構成される、地上45階、地下4階、高さ約240メートル、延べ床面積約28.9万平方メートルの超高層ビルで、2022(令和4)年8月竣工予定で建設が進められている。オフィスのほかに商業施設やバスターミナル、日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」も開業予定で、ビル建設に伴い移転している「中央区立城東小学校」もビル内に再整備される予定となっている。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲2地内 ほか 
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporat..

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