「豊田」駅に近い利便性と豊かな自然を併せ持つ日野市旭が丘エリアの心地よい暮らし

日野市旭が丘付近の浅川
日野市旭が丘付近の浅川

日野市は東京都多摩地区の西部、多摩川と浅川の間に位置し、豊かな自然に恵まれている。市域は台地と多摩川、浅川沿いの低地に分かれ、低地は水の便がよいことから古くから農村として利用されてきた。台地部は原野や雑木林になっていたが、昭和に入った頃から大規模工場や住宅地の開発が進み、都市として成長を遂げている。JR「豊田」駅に広がる旭が丘エリアも台地上にあり、緑地に囲まれた大規模工場も立地するが、穏やかな佇まいの住宅地も多い。

近年の再開発で暮らしの利便性が向上

現在の日野市では江戸時代に甲州街道の「日野宿」が設けられ、宿場町として発展した。「日野宿」本陣では新選組局長の近藤勇が剣術を教えていたことでも知られる。1889(明治22)年に甲武鉄道(現・JR中央線)が開通。1901(明治34)年に「豊田」駅が開設されたが、当時は浅川沿いの農村が集落の中心で、「豊田」駅には現在の南口しかなかった。

昭和30年代には「豊田」駅の北口周辺で「多摩平団地」の開発が進み、ベッドタウンとして発展。その後、旭が丘エリアでも住宅地の開発が進んだ。

大規模ショッピング施設「イオンモール多摩平の森」も近い
大規模ショッピング施設「イオンモール多摩平の森」も近い

「多摩平団地」は開発から40年を経過し、老朽化が進んだため、1997(平成9)年から建て替えが始まった。住宅の高層化で空いた土地には「イオンモール多摩平の森」、「多摩平の森ふれあい館」、「Tomorrow PLAZA(トゥモロープラザ)」といった施設が誕生し、隣接する旭が丘エリアの暮らしの利便性も高まっている。

始発電車が多い「豊田」駅最寄り

JR中央線「豊田」駅
JR中央線「豊田」駅

「豊田」駅に近い旭が丘エリアは交通アクセスの利便性も高い。「豊田」駅はJR中央線の快速のほか特別快速や通勤快速も停車し、利用できる電車の本数が多い。特別快速に乗れば「豊田」駅から「新宿」駅まで約30分、「東京」駅には約45分でアクセスできる。「豊田」駅の西には電車の車庫があり、「豊田」駅が始発となる電車が多いことも魅力だ。

旭が丘エリア北側には国道20号日野バイパス、国道16号八王子バイパスなど幹線道路が多く、自動車も使いやすい。国道16号八王子バイパスを北に向かえば中央自動車道の「八王子」IC、国道20号日野バイパスを東に向かえば中央自動車道「国立府中」ICがあり高速道路にもスムーズにアクセスできる。現在、国道20号日野バイパスは川辺堀之内エリアから「豊田」駅の南側を経て八王子市方面への延伸工事が行われている。八王子市内では国道20号八王子南バイパスへ接続する予定で、これらが開通すると圏央道「高尾山」ICまで高規格の道路でつながることになる。

大規模ショッピング施設が徒歩圏内

旭が丘エリアは買い物も便利だ。「豊田」駅の北口には「イオンモール多摩平の森」があり、スーパーマーケット「イオン多摩平の森店」をはじめ、ファッションや雑貨、書店など多彩な専門店が集まる。バラエティに富んだ店が並ぶフードコートやキッズ服専門店もあり、ファミリーにも便利なショッピング施設だ。「イオンモール多摩平の森」の西には「西友 豊田店」もある。1階食品売場は24時間営業で、帰宅が夜遅くなっても買い物を済ませられる。

「パシオス 日野旭が丘店」などを併設する「スーパー三和 旭が丘店」
「パシオス 日野旭が丘店」などを併設する「スーパー三和 旭が丘店」

少し足を延ばせば、「パシオス 日野旭が丘店」併設の「スーパー三和 旭が丘店」、「コルモピア 高倉店」を併設する「スーパーアルプス 高倉店」とファッションの店と一体になったスーパーマーケットがあり、まとめて買い物を楽しめる。エリアの北には家電量販店「コジマ×ビックカメラ 八王子高倉店」併設の「コープみらい コープ高倉店」もある。

保育施設や子育て支援施設が充実

「あさひがおか保育園」など保育施設が多数
「あさひがおか保育園」など保育施設が多数

旭が丘エリア周辺には「あさひがおか保育園」や「日野市立第七幼稚園」など保育施設が多く、ファミリーも安心だ。「豊田」駅から電車を使う際には「豊田」駅北側の「栄光豊田駅前保育園」、「ピノキオ幼児舎富士ライフ豊田園」、「ひよこハウス多摩平」といった保育施設も便利だろう。

多摩平の森ふれあい館」には「地域子ども家庭支援センター多摩平はぴはぴ」、「たまだいら児童館ふれっしゅ」といった子育てをサポートしてくれる施設があり、子ども向けのスポーツ教室も多い「ひの社会教育センター」が身近なこともうれしい。

旭が丘エリア周辺には「東京都立大学日野キャンパス」があり、アカデミックな雰囲気も漂う。進学校として知られる「東京都立八王子東高等学校」や「東京都立日野台高等学校」など人気の教育施設にも通いやすい。

公共施設や医療機関も多い

「多摩平の森ふれあい館」
「多摩平の森ふれあい館」

旭が丘エリア周辺は公共施設にも恵まれている。「豊田」駅の北口には「日野市役所 豊田駅連絡所」があり、住民票の交付などはここで済ませることが可能。「多摩平の森ふれあい館」は「多摩平図書館」、「多摩平交流センター」といった公共施設が集まる複合施設で、あらゆるニーズに応えてくれる。「豊田」駅の南口には蔵書数約33万冊を誇る「日野市立中央図書館」もあり、読書環境に恵まれているといえよう。

「豊田」駅から北に進めばスポーツ施設やコミュニティーホールに加え、歯科などのクリニックなどが入る「Tomorrow PLAZA(トゥモロープラザ)」もある。「日野市立病院」をはじめ、「東海大学八王子病院」など、高度な医療を提供する病院が近いため、体調を崩した際も安心だ。

豊かな自然を感じながら暮らせる

緑豊かな「旭が丘中央公園」
緑豊かな「旭が丘中央公園」

旭が丘エリア周辺には「旭が丘中央公園」や「高倉南公園」、「多摩平第1公園」といった子どもがのびのびと遊べる公園が充実。「豊田」駅北側に広がる「黒川清流公園」周辺では都内では貴重な湧水があり、夏には水遊びも楽しめる。旭が丘エリアの南側を流れる浅川沿いでは川面や高尾の山々を眺めながらの散策やジョギング、サイクリングも心地よい。

暮らしの利便性に恵まれながら、豊かな自然も身近な旭が丘エリア。ここはファミリーを中心に快適な暮らしを楽しめるまちとして注目されている。

「豊田」駅に近い利便性と豊かな自然を併せ持つ日野市旭が丘エリアの心地よい暮らし
所在地:東京都日野市 

あわせて読みたい。関連ページ