品川も徒歩圏の洗練された街並みが魅力の街、天王洲アイルに暮らす

計画的に造られた天王洲アイルの街並み

品川区東品川の北側に位置している天王洲アイルエリア。かつては流通倉庫の集積する地区として機能していたが、1985(昭和60)年に発足した「天王洲総合開発協議会」のもと、総面積22ヘクタールに及ぶ大規模は都市開発が行われた。その結果、今日ではオフィスビルと住宅が混在し、おしゃれなグルメスポットなども集まる洗練された街へと変化を遂げている。

天王洲アイル駅
天王洲アイル駅

「天王洲アイル」は土日も人で賑わうように商業施設の整備もされており、オフィス利用者だけでなく、近隣に居住する人にも利用しやすい工夫がされている。各ビルには公開空地があり、「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の指定を受けて、マルシェやキッチンカー出店などの賑わい創出も積極的に行っている。

天王洲アイル
天王洲アイル

また、ウォーターフロントの恵まれたロケーションを最大限に生かし、公園、街路、広場の整備を積極的に推進。運河沿いにはボードウォークが整備され、おしゃれなカフェやショップも集まっている。

「品川」駅も徒歩圏で、優れた利便性を誇る

最寄りとなる「天王洲アイル」駅には東京モノレール羽田空港線と東京臨海高速鉄道りんかい線が乗り入れている。東京モノレールを利用すれば、「羽田空港第3ターミナル」まで13分、「浜松町」駅まで5分でスピーディにアクセスできる。りんかい線では「大崎」駅まで8分でアクセスできるのに加え、JR埼京線への乗り入れも行っているので、渋谷や新宿方面へもスムーズにアクセス可能だ。

品川駅
品川駅

買い物環境も利便性が高い。「天王洲アイル」内の商業施設を利用できるほか、近くには、「マルエツ 港南ワールドシティ店」や「まいばすけっと 天王洲アイル店」などの生鮮食品を購入できるスーパーマーケットもある。徒歩圏内である「品川」駅にも「アトレ品川」や「エキュート品川」があり、休日のショッピングも楽しめるだろう。

マルエツ 港南ワールドシティ店
マルエツ 港南ワールドシティ店

ファミリーも暮らしやすい子育て環境

品川区では小中の一貫教育を行っており、「品川区立東海中学校」と「品川区立城南第二小学校」は東海グループとして連続性のある教育を推進している。周辺には「のびっこ園台場」や「ウィズブック保育園天王洲」、「品川区立八ツ山保育園」といった子育て施設があるほか、子どもたちの集いの場となる「東品川児童センター」も近い。

品川区立城南第二小学校
品川区立城南第二小学校

天王洲アイルは港区との区境に位置しているが、親が港区在勤であれば、港区立の保育園に通園申請することが可能で、近くには「ベネッセ港南保育園」、「港区立こうなん保育園」、「グローバルキッズ港南保育園」などがある。

ベイサイドの開放感ある暮らし

ベイサイドの開放感ある暮らしをおくれるのも魅力だ。「天王洲アイルボードウォーク」では、運河沿いをウォーキングできるほか、「天王洲公園」や「品川南ふ頭公園」、「東品川海上公園」などではスポーツを楽しんだり、のんびりと過ごしたりできる。りんかい線で1駅隣にはレジャースポットもお台場もあるので、気軽に休日のレジャーも楽しめる。

天王洲アイルボードウォーク
天王洲アイルボードウォーク

洗練された街並みと暮らしやすい環境が整う天王洲アイルエリア。この街でなら、世代を問わず充実のシティライフをおくることができるだろう。