近代文学作家の貴重な資料を公開展示

太宰治文学サロン

太宰治文学サロン
太宰治文学サロン

『走れメロス』や『人間失格』などの名著を遺した、日本近代文学の代表的作家、太宰治。38年の短い生涯のうち約7年半を家族とともに三鷹市内で過ごしている。「太宰治文学サロン」は、太宰の没後60年と生誕100年を記念して、本人が足しげく通った酒店の跡地に開館した文化施設。館内では、酒店が登場する著書『十二月八日』をはじめ直筆原稿の複製や初版本、初出雑誌など、貴重な資料を数多く展示・公開しており、太宰についてさらに学びを深めるためのイベントも定期的に開催している。

太宰治文学サロン
所在地:東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1F
電話番号:0422-26-9150
開館時間:10:00~17:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日と翌々日)、年末年始(12/29~1/4)
https://mitaka-sportsandculture.or.jp/da..

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