シェフの感性で作る女性に人気のイタリアン

TRATTORIA KAWANABE(トラットリア カワナベ)

コース料理で記念日を祝う
コース料理で記念日を祝う

JR京浜東北線「大森」駅から徒歩約4分。「トラットリア カワナベ」は、日本、欧州で修行を積んだオーナーシェフが、2013(平成25)年9月にオープンしたレストランである。ゆったりと座れるテーブル席と、料理の作られる様子が望めるカウンター席の全23席が用意されている。友人知人、家族と食事を楽しむのはもちろん、一人でも気兼ねなく利用できるのも嬉しいポイントだ。

幼馴染が手がけた内装にも注目
幼馴染が手がけた内装にも注目

店内のお洒落な内装にもぜひ注目してもらいたい。内外装は「第45回東京建築賞」をはじめ、数々の受賞歴を持つ菅原大輔が手がけている。雲をイメージした照明、居心地の良いソファーシート、調理が奏でる音や香り、臨場感を味わえるオープンキッチン。白を基調とした清潔感溢れる美しい空間は、五感で食事を楽しめる環境となっている。

イカ墨リゾット
イカ墨リゾット

シェフの感性溢れるイタリアンメニューの中でも、「イカ墨リゾット」は訪問の際にぜひいただいてほしいメニューの一つ。アサリの出汁スープにイカ墨を加え、5~6時間じっくり煮詰める手間暇のかかった一品だ。旨みとコクがお米の一粒一粒にギュッと染み込でいる。「鴨肉のスモーク」もこだわりの詰まったシェフのスペシャリテ。一晩マリネした鴨肉を桜チップでスモークした、薫り高い風味が特徴の一品。しっとりとした鴨肉のスモークとシャキシャキしたフレッシュなりんごのコントラストのある食感が楽しめる。

鴨肉のスモーク
鴨肉のスモーク

このほかにも、ほうれん草の生地を練り込んだ手打ち平麺を自家製ベシャメルソースとラグーソースでミルフィーユ状に挟み込んだ「ラザーニア」、ウイスキー樽の香りがほのかに香る「真鯛のスモーク」、もちもちとサクサクの食感が同居する「マルゲリータ」、鶏のもも肉をニンニクオイルでじっくりときつね色になるまで焼き上げた「若鶏のガーリック焼き」などバリーション豊富なメニューがそろう。

「TRATTORIA KAWANABE(トラットリア カワナベ)」
「TRATTORIA KAWANABE(トラットリア カワナベ)」

食事のお供になるワインは、赤・白・スプマンテと20種以上を取りそろえている。ブランドや産地にこだわらず、料理に合うものを厳選している。「トラットリア カワナベ」は、特別な記念日から日常使いまで幅広い利用ができる素敵なお店だ。

TRATTORIA KAWANABE(トラットリア カワナベ)
所在地:東京都大田区山王1-4-3 橋本ビル1F
電話番号:03-6417-1882
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:水曜日、第3火曜日
https://trattoriakawanabe.business.site/

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