子ども目線で運営する笑顔あふれる保育園

さくらさくみらい 練馬

新卒入社で3年目の廣瀬先生
新卒入社で3年目の廣瀬先生

「日々心掛けていることは、子どもの目線で考えて行動することです。」都内23区を中心に、埼玉県、千葉県などに75園を展開する「さくらさくみらい」。「さくらさくみらい 練馬」は、2016(平成28)年に開園し、現在は本室・分室と2つの園があり、各3クラス構成の認可保育園だ。「愛情をたっぷりと注ぎ、大人の都合で慌てることなく、ゆっくりとひとりひとりの個性を伸ばすように、心がけています。」と語る大竹園長。子どもたちは元気いっぱいで、自由に楽しそうに遊んでいる姿を見ることができる。

明るい陽光が注ぐ分園の外観
明るい陽光が注ぐ分園の外観

都営大江戸線「練馬」駅から徒歩7分、豊中公園方面の閑静な住宅街に佇む「さくらさくみらい 練馬」の分室は3〜5歳を、ここから徒歩3分の距離にある本室では、0〜2歳児の保育をおこなっている。2つ合わせて、2022(令和4)年2月現在、74名の乳幼児が通う。さくらさくみらいの保育方針は、「愛情をたっぷりと注ぎ、あわてず個性を伸ばす」こと。おもちゃもたくさんの用意があり、指先を使ったり、グループで楽しめるものなど多種多様。好きなものをチョイスして遊ぶスタイルだ。

遊びながら食べ物が学べるカルタ
遊びながら食べ物が学べるカルタ

1日のスケジュールは、午前7時に開園後は合同保育、午前9時にはクラス活動で、天気の良い日には徒歩で散歩に出かける。昼食は自園調理した食事を提供、その後はお昼寝。午後3時のおやつのあとはお迎えの時間が始まるが、午後6時からは延長保育がスタート。最長午後8時までと遅い時間帯にも対応してくれるため、共働きの子育て世帯には嬉しい。

子どもたちが楽しめるグッズがたくさん
子どもたちが楽しめるグッズがたくさん

年間の行事は、夏祭りや運動会、子どもたちの成長を伝える「大きくなったねの会」など、親子で成長を実感できるイベントが開催される。保護者との連絡も、連絡帳や掲示板、送迎時の声がけの他、写真で成長を伝える園ブログなどきめ細やかに対応している。

0〜2歳児が通う本室
0〜2歳児が通う本室

子どもたちの個性を伸ばし、のびのびとした保育方針の「さくらさくみらい 練馬」は地域でも好評を得ている。2022(令和4)年4月にはすぐ近くの豊玉北3丁目にも「(仮称)さくらさくみらい 豊玉北」をオープンする予定で、都内全域では全10園を、同じく4月に開園する予定。ひとりひとりに合わせ、じっくりと個性を伸ばしてくれる「さくらさくみらい」に注目だ。

さくらさくみらい 練馬
所在地:東京都練馬区豊玉北4-33-17 
電話番号:03-3948-2239
http://www.sakura-39.jp/
https://www.sakura-39.jp/hoiku/nerima/bl..

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