周辺散策レポート

「光が丘公園」も徒歩圏内♪練馬春日町周辺の楽しい公園やおすすめレジャー施設をレポートします!

『プラウドシーズン練馬春日町 静華の街』は、練馬区最大の公園である「光が丘公園」が徒歩圏内!「光が丘」駅周辺にも特色ある公園がたくさんあり、休日に家族で思い思いの時間を過ごすことができます。さらに「豊島園」駅へもわずか1駅となっており、映画館や温泉施設があるだけでなく、新しいテーマパークも誕生予定です。そこで各スポットへ行ってみて、休日にどんなレジャーが楽しめるのかをご紹介します!

東京ドーム約1個分の広さがあり、のびのび遊べる「光が丘公園」の芝生広場
東京ドーム約1個分の広さがあり、のびのび遊べる「光が丘公園」の芝生広場

まずは練馬区最大の公園である「光が丘公園」へ行ってみましょう。

物件からは徒歩17分で、自転車なら7分ほどなのでサイクリングで訪れるのもおすすめです。「光が丘」駅から公園まで北へ「ふれあいの径」が続いており、秋はイチョウ並木が美しく、その景色を写真におさめる人が多くいます。

「ふれあいの径」を進むと、「光が丘公園」のふたご橋口に着き、「光のアーチ」が迎えてくれます。その先には夏に水遊びができる「けやき広場」があり、向こう側に緑豊かな公園の景色が広がっています。公園の面積は60万平方メートル以上もあり、練馬区だけでなく板橋区にもまたがっています。園内には芝生広場やスポーツ施設、自然スポットのほか、図書館や体育館といった公共施設も併設。さらに災害給水ステーションなどがあり、防災公園の役割も担っています。

イチョウ並木がキレイ♪

駅から公園まで続く「ふれあいの径」
駅から公園まで続く「ふれあいの径」

練馬区最大の都立公園!

「光が丘公園」のシンボル「光のアーチ」
「光が丘公園」のシンボル「光のアーチ」


園内の各スポットを巡ってみましょう。

「芝生広場」は公園の中心を通る銀杏並木の西側にあり、東京ドーム約1個分もの広さです。シートを広げてピクニックをする家族や、パパと自転車の練習する子どもなど、皆が思い思いの時間を過ごしています。この芝生広場をはじめ、春の「光が丘公園」には約1000本の桜が咲き、お花見スポットとしても人気です。

銀杏並木の東側にある「ちびっこ広場」に足を運ぶと、多くの子育て家族で賑わっています。木々に囲まれた中に複数のコンビネーション遊具や、一周できるターザンロープ、ブランコ、スプリング遊具などが設置されています。大きな屋根の下にテーブルやベンチがあるので、お弁当持参で遊びに来るものいいでしょう。また、その近くにはバスケットゴールや壁打練習場もあり、こちらでは学生や大人が汗を流しています。夏は遊具で遊ぶのもいいですが、前述の「けやき広場」で水遊びもでき、毎年ウォータートンネルや噴水は多くの子どもで賑わいます。

人気のお花見スポット

春の「芝生広場」の様子
春の「芝生広場」の様子

遊具がいっぱい♪

「ちびっ子広場」で楽しそうに遊ぶ子どもたち
「ちびっ子広場」で楽しそうに遊ぶ子どもたち


「バーベキュー広場」では、多くの人が自然の中で楽しそうに食事をしています。こちらは事前に予約が必要ですが、調理器具を持ち込めば、誰でも無料で利用できます。

園内には広々とした「陸上競技場」をはじめ、スポーツ施設が充実しており、多くの人が気持ちよさそうに身体を動かしています。「野球場」では少年野球や草野球の試合が行われ、「少年サッカー場」では子どもたちが練習に励んでいます。「テニスコート」は8面あり、こちらは大人で賑わっています。さらに「弓道場」や「ゲートボール場」があるほか、「練馬区立光が丘体育館」も併設されています。館内には温水プールやトレーニング室などもあり、シャワー室も完備しています。

自然の中でバーベキュー♪

賑わう「バーベキュー広場」
賑わう「バーベキュー広場」

スポーツ施設が充実

広々とした「陸上競技場」
広々とした「陸上競技場」


四季折々の自然や生き物に触れられるスポットがたくさんあるのも魅力です。「バードサンクチュアリ」は約2万4千平方メートルもの広さがあり、池や草地、樹木などに、野鳥など様々な生き物が生息しています。その姿は観察舎からみることができ、訪れた時も多くの子どもが「あそこに鳥がいたよ」と楽しんでいました♪その近くに広がる「昆虫原っぱ」では、子どもたちがススキの中で虫取りを楽しんでおり、その光景は都会と思えないほど長閑です。

前述のように園内では桜やイチョウ並木を楽しめるほか、「カントウタンポポ自生地」では4月中旬から5月初旬にかけてタンポポが見頃になります。その他にも園内には、鯉やカモなどが生息する「鑑賞池」や、300年の歴史がある農家の「屋敷森跡地」などがあるので、散策やサイクリングしながら自然を楽しむのもいいでしょう。

大人も童心に帰れる!

「昆虫原っぱ」で虫取りをする子どもたち
「昆虫原っぱ」で虫取りをする子どもたち

春にタンポポが見頃♪

「カントウタンポポ自生地」の様子
「カントウタンポポ自生地」の様子


「光が丘公園」のふたご橋口近くには、「練馬区立光が丘図書館」が併設

こちらは約35万冊を所蔵する練馬区最大の図書館で、館内は吹き抜けで天井が高く、明るく開放的な空間で読書を楽しめます。

また、公園近くには3つの楽しみ方ができる、「光が丘美術館」もあるのでオススメ。芸術鑑賞では日本画や陶芸をはじめ、世界に12台しかないグランドピアノも展示。陶芸教室では、1日体験で湯飲み茶わんなどを作ることができます。さらに美術館横の小道を進めば、古民家風のそば処「桔梗家」が建っており、しだれ桜や季節の草花が咲く日本庭園を眺めながら食事を楽しめます。

練馬区内最大の図書館

約35万冊を所蔵する「練馬区立光が丘図書館」
約35万冊を所蔵する「練馬区立光が丘図書館」

観る・体験・食事が楽しめる

3つの楽しみ方ができる「光が丘美術館」
3つの楽しみ方ができる「光が丘美術館」


季節をテーマにした、様々な公園も見逃せません

さらに物件から徒歩圏内には、「光が丘」駅を中心に季節をテーマにした公園が整備されているので、合わせて利用すればより休日が有意義になります。「春の風公園」は徒歩13分で、春になると桜が満開になり、暖かい日には小川で水遊び(夏季限定)ができます。「夏の雲公園」は徒歩8分で、芝生広場や遊具広場があるほか、夏にはじゃぶじゃぶ池が多くの子どもで賑わいます。「秋の陽公園」は徒歩13分で、昭和初期までエリアにあった水田風景が再現されています。「四季の香公園」は徒歩14分で、バラ園やマグノリア園、ハーブ園があり、その名の通り四季折々の花々が楽しめます。こんなにも四季を感じることができるスポットがあれば、休日だけでなく日常でも子どもと楽しく過ごせますね♪

水遊びができる小川

夏の「春の風公園」の様子
夏の「春の風公園」の様子

四季折々の花々♪

「四季の香公園」のバラ園とハーブ園
「四季の香公園」のバラ園とハーブ園


最後に、都営大江戸線「豊島園」駅周辺のレジャースポットへも行ってみましょう!

最寄りの「練馬春日」駅からわずか1駅で、自転車でも10分弱の近さなので気軽にアクセス可能です。「ユナイテッド・シネマとしまえん」は、9スクリーンを有するシネコンで、4DXやIMAXレーザーも導入されています。日々の疲れを癒したい時は、天然温泉施設「庭の湯」がおすすめ。日本庭園に囲まれた露天岩風呂や岩盤浴、サウナ、ほぐし処などで構成されており、中学生以上が利用可能です。駅目の前の「としまえん」跡地には、2023(令和4)年にハリー・ポッターの屋内型テーマ施設「ワーナーブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター」が完成予定です。

9スクリーンを備えた大型シネコン!

「ユナイテッド・シネマとしまえん」
「ユナイテッド・シネマとしまえん」

2023(令和4)年の完成が楽しみ♪

「ワーナーブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター」建設地
「ワーナーブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター」建設地


発見ポイント!

「夏の雲公園」のじゃぶじゃぶ池
「夏の雲公園」のじゃぶじゃぶ池

  • (1)「光が丘公園」は広大な園内で多彩なアクティビティが楽しめる!
  • (2)春にはお花見、夏には水遊び、秋にはイチョウ並木…豊かな四季を感じられる環境♪
  • (3)映画館や天然温泉施設などレジャー施設がある「豊島園」駅周辺も、自転車でも行ける近さ!