インドの珈琲&紅茶、家庭料理が味わえる南インドカフェ

Mysore Cafe(マイソールカフェ)

ランチプレートは一押しの一品
ランチプレートは一押しの一品

地下鉄丸ノ内線「中野坂上」駅から1分ほどの便利な場所にある「マイソールカフェ」は、2019(令和元)年10月に「南インド」をテーマにスタートしたアットホームなカフェだ。数量限定の「ランチプレート」は一押しメニュー。豆と野菜のスープ、サラダ、野菜の炒め物、緑豆の炒め物をレモンライスと一緒に味わえる。「南インド現地のレシピを尊重しながらも、辛味を抑えたり、日本米を使用したりするなど、自分たちなりにアレンジしました」と店主。とても日本人に合う美味しさに仕上がっており、大満足の一皿だ。現地流に従い、全てを混ぜ合わせながら食べるのもいい。

カウンター席から青梅街道を臨む
カウンター席から青梅街道を臨む

店名のマイソールとは、インド南部にある都市で、かつてマイソール王国が栄えた歴史あるエリア。その街を何度も訪れている店主が、「どこまでも体に優しく、穏やかな気持ちに満たされる家庭の食卓で出される食事や飲み物を日本で紹介したい」と考えてお店を始めたそうだ。

チャイミルクティー
チャイミルクティー

インドの大自然の中で丁寧に育てられたコーヒー、紅茶をはじめとした各種ドリンクメニューも一押し。とても口当たりのいい「チャイミルクティー」は、ゴクゴク飲める美味しさ。南インド街角のチャイスタンドに習い、ジンジャーやクローブ、カルダモンなどのスパイスとともに茶葉をグツグツ煮立て、スチームミルクと合わせ、注文が入ってから一杯一杯を丁寧に作ってくれるので、美味しいのも頷ける。

店内の様子
店内の様子

他にも、インドで無農薬、無化学肥料で作られているアルフォンソマンゴーと牛乳、氷のみで作る「マンゴースムージー」など、こだわりのドリンクメニューも豊富だ。トーストや自家製クッキーなども楽しめる。クッキーは卵を使わず、シンプルな素材だけで美味しく仕上げてある。

Mysore Cafe(マイソールカフェ)
Mysore Cafe(マイソールカフェ)

お店は青梅街道沿いの1階にあり、とても分かりやすい立地。近隣の住人や学生、ビジネスマンなどで賑わう。店内は、白を基調としたシンプルな内装が印象的。木製のカウンターで1人でもゆっくり過ごせるし、テーブル席で家族や友人とリラックスして過ごすこともできる。

Mysore Cafe(マイソールカフェ)
所在地:東京都中野区中央2-5-2 第1きりやビル1F
電話番号:03-5937-3758
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・月曜日、祝日
https://mysore-cafe.com/
https://www.instagram.com/mysore_cafe_ja..

詳細地図