日本の「サードウェーブコーヒー」先駆け

ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ

「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」(写真 太田拓実 )
「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」(写真 太田拓実 )

東京メトロ「清澄白河」駅から徒歩7分ほどの場所に2019(令和元)年にリニューアルオープンした「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」。「誰もがスペシャルティコーヒーをもっと身近に感じていただけるように」という思いが形となった、ブルーボトルコーヒーの日本1号店だ。真っ白で爽やかな外壁に、鮮やかなブルーボトルのイラストが目印の店内は倉庫を改装したもの。大きなガラスから陽光が注ぐ店内は開放的かつおしゃれな雰囲気で、49の席が備えられている。日常の小休止から友人との和やかなひととき、大切な人とのデートまで幅広いシーンで利用できる。

店内の様子(写真 太田拓実)
店内の様子(写真 太田拓実)

同店で提供するコーヒーは、「ブルーボトルコーヒー」の特徴である“Seed to Cup” として豆の原産地から抽出に至るまで各工程にこだわっている。世界各国で生産されるコーヒーの中でも、その季節に美味しさのピークを迎えるシングルオリジンコーヒーをメインに幅広くラインナップしているのだ。訪問のたびに新しいコーヒーとの出会い、感動を体験できるのはうれしい。コーヒー以外にもジュースや紅茶などのドリンクもある。

ドリップコーヒー
ドリップコーヒー

コーヒーに合うスイーツやフードが用意されているのもポイント。プリンはこのカフェ限定メニューとなっているので、初めての訪問なら是非ともオーダーしたい。そのほかにもパフェやワッフル、スコーン、オリジナルのグラノーラ、サンドウィッチなどが楽しめる。

人気のプリン
人気のプリン

コーヒー豆の販売も行っているため、自宅でも気軽に美味しいコーヒーを楽しめる。地域などが異なる豆が複数販売されているので、色々な味を試しながらコーヒーの奥深さに浸ってみてはいかがだろうか。自宅でコーヒーを淹れるための器具なども販売されている。

色々なシーンで利用したい
色々なシーンで利用したい

ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ
所在地:東京都江東区平野1-4-8 
営業時間:8:00~19:00
https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/..

詳細地図