街をあげて盛り上がる東京を代表するお祭り

阿佐谷七夕まつり

阿佐谷七夕まつり
阿佐谷七夕まつり

まだ電気冷蔵庫が珍しかった1954(昭和29)年、「冷暖房装置のない暑い盛りの8月にも、何とか自分たち阿佐谷の街に大勢の人を集めることができないだろうか、街の核となるお祭りを」というコンセプトのもと始まったのが「阿佐谷七夕まつり」である。毎年7月7日のひと月遅れ、8月7日前後の5日間開催されている。

現在では、東京7大祭りの一つとして認知され、多くの人で賑わう。第1回目からハリボテのような個性的な造形物が吊り上げられるのがこのお祭りの特徴で、イベントを華やかに演出する。ハリボテは商店街が制作するものだけでなく、一般公募も実施している。お祭りの期間中は商店街だけでなくJR中央本線「阿佐ケ谷」駅をはじめ、街全体が盛り上がる。

阿佐谷七夕まつり
所在地:東京都杉並区阿佐谷南1 ほか

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