地元の新鮮な農産物や加工品が手に入る

マルシェ久米川

マルシェ久米川
マルシェ久米川

毎月第3日曜日、地元東村山で採れた新鮮で美味しい農産物や加工品を手に入れられる市場、それが「マルシェ久米川」である。2011(平成23)年12月に第1回を開催してから農家さんと直接対話できる、生産者の商品への熱い想いを聞ける場として多くの住民が利用している。2021(令和3)年4月18日のマルシェは新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、会場は西武新宿線「久米川」駅、北口イベント広場。屋外なのでソーシャルディスタンスを取りやすく、密にもなりにくい。

生産者と直接話せる貴重な場
生産者と直接話せる貴重な場

朝採れの新鮮な旬の食材が手に入るのはもちろん、農産物を使った加工品や草花など多彩なラインナップがそろうので、買うものを決めずにウインドウショッピングしながら好みのアイテムを探すのも楽しそう。

多くの商品がそろう
多くの商品がそろう

昔から「水が変わると…」という格言があるように、生活になじんだ空気と水で育った野菜を食べることは活力ある毎日には欠かせない。このエリアに暮らすことになったら「マルシェ久米川」は積極的に利用したい。しかし、食事は毎日取るもの。月に1回度しか新鮮な朝採れ野菜が手に入らないのかというとそんなことはない。市内には直接農家が販売している直売所が約130カ所もある。これは都内でも農業を営む方が多い東村山ならではの特徴だ。もちろん、仲卸業者が入らないため、価格もお手頃。体に入れるものだからこそ美味しいもの、高栄養のものにこだわりたい人は、ぜひ利用してもらいたい。直売所は市のホームページから検索することもできる。

毎月第3日曜日に開催
毎月第3日曜日に開催

東村山市では、食材を通じて生産者への感謝の心を育み、郷土への関心を深めることを目的として、学校給食に地場野菜を多く取り入れている。また、地元で採れた地粉を使った武蔵野うどん作りの授業の実施する、地元の農家を訪ねて畑を見学する課外授業などを行うなど食育にも力を入れている。久米川は都会にいながら新鮮な野菜をたくさん食べられるエリアなのだ。

マルシェ久米川
所在地:東京都東村山市栄町1-4 西武新宿線久米川駅北口イベント広場
https://www.city.higashimurayama.tokyo.j..

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