清瀬市の農家から届けられた旬な農作物を味わおう!

みらい清瀬新鮮館

「みらい清瀬新鮮館」店内
「みらい清瀬新鮮館」店内

「JA東京みらい」が運営する「みらい清瀬新鮮館」は、以前は、「清瀬市役所」の新庁舎が建設されている場所にあったが、2017(平成29)年、現在地に新築・移転してきた。ここでは、生産者の顔が見える鮮度抜群の野菜や果物、加工品を販売している。オープン前に地元の生産者が新鮮な作物を運んできてくれるので、オープン直後は彩り豊かな陳列にとてもワクワクするだろう。この日は美味しそうな「トマト」がずらりと並んでいた。店内には生産者の顔写真が貼りだされていて、農産物がより身近な存在として感じられ、子どもたちの食育にも役立ちそうだ。

「きよせの野菜」
「きよせの野菜」

この日は、「きよせの野菜」とラベルされたパッケージの小松菜が販売されていた。

にんじんジュース「赤い魔法」
にんじんジュース「赤い魔法」

清瀬市の「ニンジン」はとても有名で、都内でも有数の生産量を誇っている。清瀬市の「ニンジン」で作ったにんじんジュース「赤い魔法」は、カロテン豊富で栄養満点の一本!「にんじん嫌いな子どもたちにも喜んで飲んで欲しい」という思いから誕生したそうで、子どもはもちろん、健康な食生活を心がけている大人まで幅広い人たちにおすすめできる。「ニンジン」100%のジュースと、「ニンジン」60%に長野県産「リンゴ」40%を加えたジュースの2種類がある。

「ブルーベリーシャーベット」、「アイスクリーム」などの加工品
「ブルーベリーシャーベット」、「アイスクリーム」などの加工品

ほかにも、地産の農作物を用いた「にんじんジャム」や「ブルーベリーシャーベット」、「アイスミルク」「いちごソルベット」といった加工品もあり、帰省する時や知人宅を訪れるときなどの手土産にぴったりだ。きれいにパッケージされたギフトセットもある。

「えだまめ」
「えだまめ」

朝から店内にはたくさんの野菜や果物が並んでいる。清瀬市の名産といえば「ニンジン」だが、ほかにも「トウモロコシ」や「ナス」、「トマト」、「えだまめ」などなど、そのほかの農産物も人気がある。旬の農産物が販売される時期になると、オープンから1時間ほどで約100人のお客さんが買い物に訪れるそうだ。

まだ新しい「みらい清瀬新鮮館」の外観
まだ新しい「みらい清瀬新鮮館」の外観

お店では、野菜や果物のほかに、清瀬の代名詞ともいえる「ヒマワリ」など、旬のお花も販売している。こうした、旬の農産物の販売される時期など役立つ情報は、お店のスタッフに詳しく教えてもらえるほか、最新情報はFacebookでも発信されているのでチェックしてみよう。

みらい清瀬新鮮館
所在地:東京都清瀬市中里3-892-7 
電話番号:042-491-4500
営業時間:9:00~16:30
定休日:日曜日・祝日(年末年始休業あり)
http://www.ja-tokyomirai.or.jp/agricultu..
https://www.facebook.com/%E3%81%BF%E3%82..

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