「遊びを基盤にした保育」を実践するキリスト教を信仰する幼稚園 武蔵野相愛幼稚園

自然あふれる園内
自然あふれる園内

1935(昭和10)年に創立したキリスト教主義の幼稚園。園名である「相愛」は「神様が私たちを愛してくださっているように、私たちも互いに愛し合いながら生きていきましょう」という聖書の言葉からつけられた。子どもたちの個性を大切にしながら、一人ひとりが神様の愛の中に生かされていることを感謝し、喜びをもって、心豊かに育まれるような保育を実践している。また、遊びを保育の基盤としており、子どもたちが遊びの中で目標をもって主体的に活動し、探究し、創造し、達成感を味わうことを大切にしている。そのために、時間と空間、雰囲気を作り上げ、適切な援助ができるようにと心がけている。

遊びを基盤にした保育
遊びを基盤にした保育

毎週、礼拝が行われ、園児たちは牧師先生の聖書のお話に静かに耳を傾けている。また、毎月行われる誕生会には保護者も一緒に参加し、誕生プレゼントに絵本やカードをもらい、親と一緒におやつを食べたりする。年間行事も充実しており、5月の親子遠足や6月の親子礼拝、9月の運動会、10月の芋ほり、11月の収穫感謝祭、12月のクリスマス、1月のもちつき、2月のさんび礼拝、3月のひなまつりと、毎月のように行事を取り入れているほか、年中組は10月にお泊り会、年長組は6月に奥多摩へのキャンプもある。

武蔵野相愛幼稚園
武蔵野相愛幼稚園

子育て支援として、通常保育の終了後や、夏休みや春休み期間の預かり保育を実施。また、幼稚園入園前の学年の子ども対象に、月に数回、親子クラス「たまごの会」を実施している。自由遊びのほか、体操や親子ダンス、製作、ピクニック、水あそびなど、親と一緒に楽しみながら、幼稚園へも少しずつ慣れていくことができる。2歳以上の未就園児には季節毎にのみ開催し、親に見守られつつも少しずつ友達と触れ合える機会となっている。

武蔵野相愛幼稚園
所在地:東京都三鷹市下連雀 5-2-5 
電話番号:0422-43-5260
http://m-soai-k-g.blogdehp.ne.jp

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