東西3kmにわたる遊び処の集合地

総合レクリエーション公園

広々としたひろば
広々としたひろば

区名の「江戸川」が流れる江戸川区は、江戸川とその支流が創り出す水辺の自然に恵まれた街。川沿いに公園や緑地、遊び場が数多く設けられている。「総合レクリエーション公園」は、「西葛西」駅前から旧江戸川沿いの公園まで東西約3キロメートルにわたる地を整備した公園。園内は複数のエリアに分かれているので、何をして遊ぶかを決めてから車を停めるのがおすすめだ。

遊具も豊富
遊具も豊富

「西葛西」駅に最も近いのは「子供の広場」。恐竜の遊具や小さい子用のすべり台やブランコがある。「虹の広場」は大きな滝のような噴水があり、水遊びができる夏の人気スポットで、「新田の森公園」は緑の木々の中をゆっくりと散策するのにピッタリだ。総合レクリエーション公園の中央あたりに位置する「ファミリースポーツ広場」は、相撲場を備えているのがユニーク。芝生の運動広場や壁打ちテニス場もあるので、思いっきり汗をかけるだろう。もちろん子ども用遊具もあるので、家族みんなで楽しめる場所だ。

季節ごと楽しめる花々
季節ごと楽しめる花々

環七通りを越えると、花がいっぱいの洋風庭園「フラワーガーデン」。春と秋にはさまざまな品種のバラが咲き誇り、4月には花見も楽しめる。夏には子どもたちの水遊びで噴水が大にぎわいだ。その東側には、子どもたちにとって一番の人気エリアとも言える「富士公園」と「なぎさ公園」がある。「富士公園」には大きな複合遊具をメインに、アスレチックも何基か設置され、大きい子から小さな子まで存分に遊べるエリアになっている。そして「なぎさ公園」にもいくつかの木の遊具があり、ポニー乗馬のできるポニーランドも人気。展望の丘からの眺めも良く、遊びながら開放感も味わえる。

移動は園内バスがおすすめ
移動は園内バスがおすすめ

また、なぎさ公園からフラワーガーデンまでは、園内バスのパノラマシャトルが周遊。5つの停留所を結び、休日には1日15便(冬期は14便)が運行する。「あおくん」「はなちゃん」と名づけられたバスは、トロッコ風の可愛らしいデザインで、これに乗るだけでも小さい子たちは大喜びだろう。1日乗り放題のチケットも用意している。

総合レクリエーション公園
所在地:東京都江戸川区西葛西6-11~南葛西7-3 
電話番号:03-3675-5030(富士公園サービスセンター)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e066/k..

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ