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町田の「都会」と「田舎」を堪能できる物件を内見してきました!

新しい年度が始まり1ヶ月あまり。新緑が美しい季節ですね。引っ越しシーズンもひと段落して、ゆっくりと物件探しに取り組める時期がやってきました。今回はそんな季節に気になる「森が見えるリラックス物件」と、その対照にある「都会派タイパ重視物件」を探し出して、内見してきました。

町田市の特徴を表現する際、しばしば「便利さと田舎の両方が共存した街」と表現されるのですが、今回の2物件はまさに、その「都会代表」と「田舎代表」と言える物件かもしれません。一体どんな物件なのか、気になりますよね。

後半部分は町田市内の公園を訪ねる連続企画。今回は鶴川にある「能ヶ谷空と緑の森公園」に行ってきました!

外観

玄関

最初に訪れたのは、町田街道と鎌倉街道が交差する「旭町」交差点にある「ウイングローブ・アネックス」。ワンルームのシングル向け仕様で、お世辞にも閑静とは言えない立地ですが、すぐそこにマクドナルド、松屋、ロイホ、セブン、ロピア、中央郵便局などがあり利便性は最高。駅まで徒歩15分と微妙な距離感ですが、バス便の多さも市内最上位レベルです。

リビング

シンク

2000年築とあって外観はモダン、ドアも頑丈そうで安心です。お部屋はこんな感じのワンルーム。目の前にドイツ車のディーラーがあり、窓を開ければ受付のお姉さんと目が合いそうな距離感。ゆえに洗濯物の外干しは厳しめですが、そこは割り切りです。キッチンはワンルームにしてはちゃんとした大きさ。収納も大きめで使いやすそうでした。

玄関収納

宅配ロッカー

ちなみに賃料は7.4万円。築年数と立地を考えたら格安と言えるレベルでしょう。この物件のポイントは、建物の共用部に宅配ロッカーが完備されていること。「19時までに帰宅なんで無理」という多数派社畜民にとって、ロッカーはもはや基本インフラですよね。なぜか規格外の収納力をもつ玄関収納も、靴持ちさんに嬉しいいポイントです。

「ウイングローブ・アネックス」の物件情報はこちら

外観

リビング

続いて訪れたのは、場所もスペックも正反対のベクトルを示す「しあわせ野」の48号棟。こちらは成瀬駅から2.2キロ、傾斜地、周辺交通量ほぼゼロという東京・神奈川の県境にある物件です。同じ町田市内でも、ずいぶん変わるものですね。この連載でも何度か訪れている「しあわせ野」ですが、48号棟は中でも「森がいちばん近い」建物です。

洋室

窓から見える森

1995年築、3LDKの75平米、家賃は共益費11.3万円、駐車場は敷地内0.8万円という基本スペック。完全にファミリー向けの物件で、リビングルームは対面式キッチンの16帖。その隣には6帖の洋室が隣接していますが、この洋室からの景色が圧巻。見てくださいこの美しい森!窓枠型をしたモニターではありません。本当の森が窓から見えるんです!!

洋室その2

洋室その3

このほか、6帖洋室がさらに2つあるのですが、どちらのお部屋も、期待を裏切らない絶景ルーム。窓の外に見える景色がぜんぶ森!どうですか、これが町田市の真の実力です!!周辺を通るクルマも無いので、窓を開ければザワザワと梢の擦れる音が。夏にはセミでちょっと大変そうな気はしますが、自然を五感で感じられる素晴らしいロケーションです。

シンク

バス

シンクやバスなど、細かな部分はまだ清掃が入っていない段階だったので評価不能ですが、設備自体は新しめだったので、しっかりクリーニングすれば気持ちよく使えると思います。しかし、そんな細かなことはどうでもいいと思えるほど、森、森、森。「自然大好き!」と自認する方は発狂レベルの物件なので、ぜひ現地に行って、目と耳と鼻で感じてみてください!

「しあわせ野48号棟」の物件情報はこちら

低地の遊具広場

上の遊具広場

さて、後半部分では町田市内のおすすめ公園をご紹介します。今回訪れたのは、鶴川駅から北東方向の高台上にある「能ヶ谷空と緑の森公園」。クルマを駅付近に停めて、歩くこと10分くらい。最初に現れるのは、くぼんだ谷底にある遊具広場です。ここは大雨の時、調整池となって洪水を防ぐ役割もあるとか。レトロな遊具もあって、いい感じでした。

公園案内図

みはらしの丘

この公園、実は非常に細長い形をしていて、調整池公園はその中の「ゆうばえ広場」。その先に「やまびこの丘広場」「みはらしの丘広場」「さくら広場」「あさかげ広場」があります。これらを結ぶ歩道沿いは緑いっぱいで、ところどころから絶景も。散歩も楽しい公園です。鶴川駅前の高台には「鶴川香山園」という日本庭園もあるので、一緒に訪れてみてください!

まとめ

町田の「都会」と「田舎」を堪能できる物件を内見してきました!

今回はシングルリーマン向けの「超便利ワンルーム」と、森好きファミリー向けの「県境3LDK」という、まったく逆方向を向いた2物件を内見しましたが、この振り幅の広さが、町田という街の懐の深さを物語っています。タイパを重視する人には、町田駅を拠点とするエリアが最適解でしょう。しかし、「タイパやコスパでは測れない価値」を重視する人には、「しあわせ野」のような土地がフィットするかもしれません。

ただ図面を眺めて、数字を眺めて比較していても、そのあたりの「フィット感」はわからないものです。だからこそ、現地に行って、五感を使って評価することが大切。JA町田市の賃貸窓口に行けば、そんな「ふんわりとした希望」も汲み取って、親身になって物件探しを手伝ってくれます。物件の動きが少ないこの時期こそ、吟味には時間をかけたいものですね!

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https://chintai.ja-machidashi.or.jp/

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本記事は、(株)ココロマチ が情報収集し、作成したものです。
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