「保谷」駅 南口エリアガイドHOYA-MINAMI AREAGUIDE

穏やかな住環境が心地よい、「保谷」駅南側エリアをレポートします!

都心と直結しながらも穏やかな環境が残されている保谷エリアは、スーパーマーケットや公共施設、医療機関に加え、子育て支援施設も身近にそろう暮らしやすい街です。

今回は、特に「保谷」駅南側を実際に歩いてみて、どんな施設がそろっているのかをご紹介します。

「保谷」駅・南口側の街並み
「保谷」駅・南口側の街並み

静穏な低層住宅地が生み出す“ゆとりのある”暮らし

まずは、街並みから見ていきましょう。一帯は計画的な用途地域指定により、戸建中心の閑静な街並みとなっています。学校や職場から自宅に戻ってきたときに、ほっとできる穏やかな環境です。

アクセス面では、西武池袋線「保谷」駅に加え、南側には西武新宿線「東伏見」駅や「武蔵関」駅もあり、これらの駅も日常的に利用できる立地です。路線の選択により、乗り換えなしで池袋、新宿に行くことが可能です。

また、保育園や幼稚園が充実し、周辺には農地や緑地が残されていることから、落ち着いた環境のなかで子育てがかないます。

街並みの美しさが
感じられます

「保谷」駅南口側に広がる落ち着いた街並み
「保谷」駅南口側に広がる落ち着いた街並み

「東伏見」駅も生活圏!

「東伏見」駅
「東伏見」駅


農地が育む“食の豊かさ”と採れたて野菜のある暮らし

都心近郊にありながら、地域に根ざした農地や果樹園も身近です。“少量多品目”を掲げる「保谷農園 Harley-Rabbitson」では、低農薬、有機肥料による野菜が手に入りますし、ぶどう、柿、キウイなどの果物を販売している「果樹の里 下田農園」、「果実の相田園」、「ぬくい果樹園」などもあります。

また、「保谷」駅前には「西友保谷店」や「いなげや 保谷駅前店」があり、さらに同駅南口から徒歩2分の距離には地域密着型の青果店「フレッシュさくらい」、そこからさらに南に向かうと「ヨークフーズ 保谷店」もあります。新鮮で地場でしか手に入らない野菜・果物が手に入る食育に適した環境であると同時に、スーパーマーケットも充実しています。

地域密着型のお店

「フレッシュさくらい」
「フレッシュさくらい」

農村風景です

「都築勲農園 直売所」
「都築勲農園 直売所」


徒歩圏に広がる緑地空間

街を歩くと、緑地の多さを実感できると思います。コナラやクヌギが多く、小さな子どもがどんぐり拾いを楽しむ様子が見られる「碧山森緑地」は、1993(平成5)年に東京都の緑地保全地域に指定されています。

また、地元で桜の名所として知られる「文理台公園」には、遊具が設置されているほか、自由広場・児童広場、散策路も設けられており、子どもだけでなく幅広い世代にとって有意義な存在となっています。他にも、気軽に釣りを楽しめる「保谷フィッシングセンター」もあります。

季節ごとに趣を変えます

「碧山森緑地」
「碧山森緑地」

もともとは学校の跡地でした

「文理台公園」
「文理台公園」


西東京市の子育て支援拠点と親子で過ごせる施設

ここでは、子育て環境についてより掘り下げていきたいと思います。西東京市では、乳幼児と保護者が自由に集い、遊びや交流、子育て相談ができる「子育てひろば」が市内各所に設けられています。また、公立保育園の中には地域子育て支援センターを併設している園もあります。その一つである「なかまち保育園」では、園庭や保育室の開放に加え、季節行事や親子向けプログラムなど、家庭では得がたい交流の機会が提供されています。

広い園庭も

「西東京市立なかまち保育園」
「西東京市立なかまち保育園」

市役所の近くです

「生活クラブ保育園ぽむ・保谷」
「生活クラブ保育園ぽむ・保谷」


自然体験と学習を重視した先進的な教育環境

ここからは教育環境について見ていきます。「西東京市立碧山小学校」が開校した1963(昭和38)年当時は自然に囲まれ、鳥のさえずりが日常的に聞こえる環境だったと伝えられています。その様子から当時の市長が、李白の詩「山中問答」から“碧山”をとり、現在の校名になりました。総合的な学習の時間で利用されるビオトープや、市内で初めて全面芝生化された校庭、さらには開閉式多目的ホールなど環境面でも特徴があります。

また「西東京市立明保中学校」では、“すすんで学び 心身ともに健康で 思いやりのある人になる”を教育目標に掲げ、地域との接点を大切にした取り組みを進めています。隣接している「文理台公園」も落ち着いた学習環境に大きく寄与しています。

充実した施設が自慢です

「西東京市立碧山小学校」
「西東京市立碧山小学校」

文理台公園の隣です

「西東京市立明保中学校」
「西東京市立明保中学校」


健康を支える安心の医療ネットワークと充実の公共性

エリア周辺には「はやし内科クリニック」、「つくしこどもクリニック」、薬局が入った「西東京メディカルモール」があり、日常の安心感や健康管理という意味ではありがたい存在です。

また、「西東京市役所 保谷庁舎」の近くには「西東京市スポーツセンター」や、さまざまなコンサートが開かれる「西東京市保谷こもれびホール」があるなど、公共施設がコンパクトに集まっています。

日常生活の利便性と、農地や緑が残る穏やかな住環境が共存している点は、このエリアならではの特徴といえるでしょう。

「西東京メディカルモール」の小児科
「西東京メディカルモール」の小児科

複数科があり利用しやすい

「西東京メディカルモール」の内科
「西東京メディカルモール」の内科


「保谷」駅南側エリアは、都心へのアクセス利便性と落ち着いた住環境、地域に根差した子育て支援と教育環境がバランスよく整っています。駅周辺から徒歩圏にはスーパーや地域密着型の商店が点在し、日常生活の利便性も高い一方で、緑地・農地の豊かさが暮らしに彩りを添えます。

西東京市が推進する都市計画のもと、今後も住環境の維持・向上が期待できる本エリアは、子育て世帯からシニア世代まで幅広いライフステージに対応した魅力的な街としておすすめできます。


発見ポイント!

「文理台公園」の近くの歩道
「文理台公園」の近くの歩道

  • (1)急坂がないので自転車で生活できてしまう!
  • (2)西武新宿線と西武池袋線を使い分けられる便利さ
  • (3)こだわりの個人店の点在もうれしい

穏やかな住環境が心地よい、「保谷」駅南側エリアをレポートします!
所在地:東京都西東京市 

\ 私が紹介しました/

admin