一橋学園に暮らすHITOTSUBASHI-GAKUEN areaguide

呼吸が深くなる武蔵野の日常。一橋学園でしか出合えない「6つの住み心地」

東京都心へのアクセス利便性と、武蔵野の豊かな自然が共鳴する街・一橋学園。学園都市としての知的な静寂、清らかな水路、そして昭和レトロな温もりが残る商店街。住むほどに心が整い、日々の何気ない風景が愛おしくなる、この街ならではの暮らしやすさを紐解きます。

学園坂通りのにぎわう商店街
学園坂通りのにぎわう商店街

国分寺まで直通3分!中央線連携で都心へも軽快アクセス

小平市のほぼ中央に位置する「一橋学園」駅は、1966(昭和41)年に隣接していた「一橋大学」駅と「小平学園」駅が統合された際、それぞれの名前を合わせて誕生しました。

西武多摩湖線の駅となっており、主要ターミナルである「国分寺」駅までわずか1駅で約3分ほどの乗車時間。「国分寺」駅からJR中央線に乗り換えれば、「新宿」駅まで約21分、「東京」駅まで約35分でダイレクトアクセス可能なので、スムーズに通勤・通学できます。

「国分寺」駅まで
わずか1駅

西武多摩湖線「一橋学園」駅
西武多摩湖線「一橋学園」駅

「国分寺」駅から約21分

「新宿」駅の様子
「新宿」駅の様子


学園都市ならではの落ち着きと知性溢れる街並み

「一橋学園」駅周辺には、大正時代以降に整備された学園都市の美しい街並みが広がっています。現在も「一橋大学 小平国際キャンパス」や「津田塾大学」、「武蔵野美術大学  鷹の台キャンパス」などが点在する文教地区で、キャンパスの広大な敷地が緑豊かな景観を作り出しており、都会の喧騒とは無縁の環境となっています。

各大学では子ども向けのイベントを多彩に開催。オープンキャンパスをはじめ、1000人以上の家族が参加するちびっこ企画、夏休み子ども英語プログラムなど、子どもの頃から知性や文化に触れられるのは、文教地区ならではの魅力といえます。

秋の銀杏が綺麗

「一橋大学 小平国際キャンパス」の並木道
「一橋大学 小平国際キャンパス」の並木道

私立女子大学です

「津田塾大学」
「津田塾大学」


伝統校と自然に育まれる理想の教育環境

通学区の「小平市立第四小学校」は、100年以上の歴史がある伝統校。近くに「玉川上水」が流れており、自然を感じながら学習することができます。また、「放課後こども教室」では18時までの預かりを実施。駅近くには「ロケットスクール 小平」もあり、民間学童と習い事スクールの機能を持っているので、充実した放課後を過ごせます。

習い事施設は「公文式一橋学園駅前教室」や「清野美術教室」、「プログラミング教育 HALLO スクールIE 一橋学園校」などが駅周辺に点在しており、安心して通える環境となっています。

また、文化や芸術の施設が多くあるのも魅力で、「平櫛田中彫刻美術館」で美術鑑賞をしたり、「放送大学 東京多摩学習センター」の図書館は一般も利用できるので親子で足を運ぶことができます。

近くに「玉川上水」が
流れています

「小平市立第四小学校」
「小平市立第四小学校」

夏休みに親子向け
ワークショップを開催

「平櫛田中彫刻美術館」
「平櫛田中彫刻美術館」


駅直結の商店街を日常使い。お惣菜から日用品まで揃う、安心の買い物環境

「一橋学園」駅の改札を出ると、いくつもの商店街と直結しています。北口からは「学園一番街商店会」や「学園坂商店会」などがのびており、地元の商店からチェーン店までがズラリ。手作りの料理が並ぶ「ワンコイン弁当とお惣菜 龜屋」や、ドラッグストア「クリエイトSD 一橋学園駅前店」などで、便利に買い物できます。

南口からのびる「一橋学園南口商店会」には、改札前にスーパー「あまいけ 一橋学園店」があるので便利です。精肉店「結城屋」などに立ち寄って、昔ながらの人の温もりを感じる買い物ができるのも魅力といえます。

さらに徒歩圏内には、売り場が広々としているスーパー「いなげや小平学園西町店」や、ドラッグストア「セイムス 小平小川店」があるので重宝します。生活圏内にある商業施設「アクロスプラザ小平」には、スーパーや100円ショップなどが集まっており、ワンストップで買い物を済ませられます。

手作り惣菜やお弁当が
並んでいます

「ワンコイン弁当とお惣菜 龜屋」
「ワンコイン弁当とお惣菜 龜屋」

品ぞろえが豊富と評判

スーパー「いなげや小平学園西町店」
スーパー「いなげや小平学園西町店」


街全体で育む「ふるさと」の温もり。多彩なイベントが彩る、一橋学園の豊かな日常。

小平市では市民生活を営む身近な地区において、住民が主体的に関わる“参加と協働のまちづくり”を推奨しています。そのため一橋学園エリアでは、既存の商店街の活気と文教環境が共存しており、地域密着型のイベントが豊富に開かれています。

6月に「一橋大学 小平国際キャンパス」で開かれる「KODAIRA祭」は、新入生が創る伝統的な祭り。夏には地域で長年続いている「南口商店会納涼盆踊り大会」や、屋台やお神輿で盛り上がる「学園西町神明宮例大祭」などが催されます。

奇数月の第2土曜日には、学園坂通りの商店街で「どんどん市」が開催。当日は歩行者天国となってフードコートのような形態になり、ライブやパフォーマンスなどと共に多くの人で賑わいます。

夏に納涼盆踊り大会を開催

「一橋学園南口商店会」
「一橋学園南口商店会」

奇数月の第2土曜日に開催

学園坂通りの商店街で開かれる「どんどん市」
学園坂通りの商店街で開かれる「どんどん市」


一橋学園が誇る「緑と水のネットワーク」。四季の移ろいを肌で感じる、潤いの住環境

一橋学園エリアは、小平市の中でも自然を感じられるスポットが豊富です。「玉川上水」沿いの緑道では、四季を感じながら子どもと散歩したり、毎朝のジョギングのコースとしても利用できます。緑道を西へ進むと広がる「小平市中央公園」には、アスレチック遊具と共に水遊び場もあり、子どもがのびのび遊ぶことができます。

住宅街の中にある「学園野鳥公園」では、その名の通り野鳥が観察できると共にどんぐり拾いも楽しめます。その他にも「玉川上水」の分水「新堀用水」や、小学校近くにある「松ヶ丘公園」など、街の至るところに自然スポットが点在しています。

散歩やジョギングコースにピッタリ

「玉川上水」の緑道
「玉川上水」の緑道

住宅街で野鳥が
観察できます

「学園野鳥公園」
「学園野鳥公園」

いかがでしたでしょうか。歴史ある田園都市の趣と豊かな緑、そして安心の子育て環境が共存する一橋学園エリア。落ち着いた住環境を維持しながら、国分寺の利便性も日常にする。そんな、ここでしか享受できない豊かで素敵な暮らしがこの街にはあります。


発見ポイント!

「小平市中央公園」の楽しい遊具
「小平市中央公園」の楽しい遊具

  • (1)商店街には利便性だけでなく人の温もりがある
  • (2)文教地区とあって子どもが安心して暮らせる環境が広がっている
  • (3)日常の中で四季を感じながら生活できる

呼吸が深くなる武蔵野の日常。一橋学園でしか出合えない「6つの住み心地」
所在地:東京都小平市 

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