大規模ショッピング施設のオープンでさらなる発展が期待される街「亀戸」

「亀戸」駅直結の「アトレ亀戸」
「亀戸」駅直結の「アトレ亀戸」

亀戸エリアは江戸時代に「亀戸天神社」の門前町として発展した。現在も「亀戸天神社」の周辺には「亀戸天神通り商店街振興組合」が広がり、古くから名物として親しまれたくず餅の店などが並ぶ。「亀戸」駅周辺には江東区最大の商店街「亀戸十三間通り商店街」も広がり、散策がてらの買い物も楽しい。「亀戸」駅には駅ビル「アトレ亀戸」があり、ファッションや雑貨、書店など多彩なショップも集まる。

2022(令和4)年4月に開業した「カメイドクロック」
2022(令和4)年4月に開業した「カメイドクロック」

2022(令和4)年4月末に「亀戸」駅から徒歩2分の立地に、商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」が開業。スーパー、アパレル、家電、スポーツ、書店など、衣食住を幅広くカバーする全136店舗が出店。キッズパークやコミュニティスペースもあり、亀戸の新名所として注目を集めている。