日本の伝統とフレンチの融合

L’Atlas fils(ラトラス フィス)

「L'Atlas fils(ラトラス フィス)」
「L'Atlas fils(ラトラス フィス)」

東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩3分。「堺屋太一記念 東京藝術大学 美術愛住館」に隣接するフレンチレストラン。閑静な住宅街の一角に軒を構える同店は、落ち着いてゆっくりと食事を楽しみたい時、大切な人と特別なひとときを過ごしたい時などにぴったりだ。モダンで洗練された食空間はほど良い緊張感と居心地の良さが同居する。日常のランチから、記念日のお祝いまで幅広いシーンに対応している。

落ち着いた雰囲気の店内
落ち着いた雰囲気の店内

お店のコンセプトは「伝統を受け継ぎ、革新を続ける」。本店である「L’Atlas(ラトラス フィス)」が提唱する「純粋なおいしさの提供」を継承しながら、五感で感じる革新的な料理やサービスを提供することを信条としている。本店(親)の意思を受け継ぐfils(息子)の味をぜひとも堪能してもらいたい。

五感で感じる革新的な料理を楽しめる
五感で感じる革新的な料理を楽しめる

料理に対する「thought -思考-」に妥協しない。これも「L’Atlas fils(ラトラスフィス)」の信念だ。長い時間をかけ多様な食文化を受け入れながら、和の精神を守り、調和させ食の熟成・発展を遂げてきた日本。自然の側に身を置き、生産者と対話を重ねること、料理やワインという形を通じて変革的な創造に挑戦し続けること、お客様に新しい味とサービスを提供し喜びを向上させる手伝いをすることを料理人・サービスマンの役割としている。

「L'Atlas fils」外観
「L'Atlas fils」外観

ランチ、ディナーともに内容と価格の異なる複数のコースが用意されている。利用シーンに合わせて選択できるのはありがたい。料理の席に華をそえるワインも充実しているので、心ゆくまで酔いしれるのも楽しいだろう。

また、クリスマスなどライフイベントに合わせた特別コースも登場するので定期的に訪問するのもいいだろう。メニューを生み出す寒河江 亮氏はフランス各地で研鑽を積む実力派だ。日進月歩で進化を続けるフレンチレストラン。このエリアに居を構えるならぜひ押さえておきたい一軒だ。

L’Atlas fils(ラトラス フィス)
所在地:東京都新宿区愛住町2-5 
電話番号:03-6457-7290
営業時間:11:30~14:30(L.O.13:30)、18:00~22:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
http://latlasfils.jp

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