新橋演舞場

新橋演舞場
新橋演舞場

「京都や大阪には立派な演舞場があるのに、東京にないのは残念だ」という川村徳太郎氏(新橋花柳界の重鎮)の発案で、新橋芸者の技芸向上を披露する場として1925(大正14)年に建設されたのが「新橋演舞場」だ。1940(昭和15)年には松竹株式会社が興行面を請け負い、以降、歌舞伎、新派、松竹新喜劇、新国劇、前進座や歌手芝居等を上演。松竹の主要劇場として今日に至る。 現在は3階席まであり、客席数は1,000を優に超える。開場以来、春秋二季に新橋芸妓による「東をどり」を主に公演。館内はリニューアルされており、ゆったりとしてゴージャスな造りになっている。

新橋演舞場
所在地:東京都中央区銀座6-18-2 
電話番号:03-3541-2600
https://www.shochiku.co.jp/play/theater/..

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