古代インド様式の伽藍が印象的な寺院

築地本願寺

古代インド様式(天竺様式)の伽藍が印象的で、都内の寺院の中でも有数の知名度を誇る「築地本願寺」。京都市下京区にある名刹・西本願寺の別院として長く畏敬を集めている。創建は、江戸初期の1617(元和3)年。もともとは現在の浅草橋あたりにあったが、明暦の大火(通称「振袖火事」)で本堂を失ったことにより、1679(延宝7)年に現在の地に再建。現在の築地場外市場のあたりが門前町であったといわれ、その賑わいは今の時代にも引き継がれている。

築地本願寺には、お寺には珍しくパイプオルガンがあり、定期的にコンサートも開催している(入場無料)。2012(平成24)年、正式名称が「浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院」から「築地本願寺」へと改められ、2014(平成26)年、本堂、石塀、三門門柱が国の重要文化財に指定された。

築地本願寺
所在地:東京都中央区築地3-15-1 
電話番号:03-3541-1131
http://tsukijihongwanji.jp/

詳細地図

本記事は、(株)ココロマチ が情報収集し、作成したものです。
記事の内容・情報に関しては、正確を期するように努めて参りますが、内容に誤りなどあった場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。 (メールアドレスとお問い合わせ内容は必須です)
当社では、個人情報保護方針に基づき、個人情報の取扱いについて定めております。 ご入力いただきました個人情報は、これらの範囲内で利用させていただきます。
尚、各店・各施設のサービス詳細につきましてはわかりかねます。
恐れ入りますが、各店・各施設にて直接ご確認ください。
×

Comments are closed.