豊田の街を知る

新規施設が続々オープンし暮らしがより便利に、豊かな自然にも恵まれた日野市豊田駅エリア

日野市旭が丘はJR中央線「豊田」駅の西側に広がる。「豊田」駅周辺では、「日野市立病院」や「イオンモール多摩平の森」の開店、国道20号日野バイパス開通や「豊田」駅のバリアフリー化の完成など、暮らしの利便性がさらに向上している。

かつては都内有数の工業都市として発展

旭が丘周辺は日野台地の多摩平面と呼ばれる台地上にあり、昔は原野や雑木林が広がっていた。「豊田」駅の東側から南側にかけては一段低い豊田面と呼ばれる台地になり、多摩平面との境にある黒川崖線からの豊富な湧水を利用して、農村が形成されていたという。

現在の「コニカミノルタ日野工場」
現在の「コニカミノルタ日野工場」

1889(明治22)年に甲武鉄道が開通し、1901(明治34)年に「豊田」駅が開設されると、現在の「豊田」駅南口周辺を中心に街として徐々に発展していった。「豊田」駅の北口側では、昭和初期以降に「小西六写真工業(現・コニカミノルタ)日野工場」や「東京自動車工業(現・日野自動車)」、「富士電機製造豊田工場(現・富士電機東京事業所)」といった工場が進出し、工業都市としての地位を確立した。現在もこのエリアには都内有数の企業があり、日野市の製造品出荷額は都内の自治体の中でも毎年上位に入っている。

また、旭が丘周辺でも昭和30年代以降に区画整理が行われ、住宅開発が進み、都市としての発展を遂げた。

JR中央線で「新宿」駅や「東京」駅へダイレクトアクセス

始発電車も多いJR中央線「豊田」駅
始発電車も多いJR中央線「豊田」駅

旭が丘は交通アクセスの利便性に恵まれている。最寄りの「豊田」駅にJR中央線の快速のほか特別快速や通勤特快も停車。特別快速に乗れば「豊田」駅から「新宿」駅まで約30分と所要時間も短い。「豊田」駅が始発となる電車も多く、座って出かけられるのは魅力だ。

国道20号日野バイパスや国道16号八王子バイパスといった幹線道路が近いため、自動車も使いやすい。国道16号八王子バイパスを北に走れば中央自動車道の「八王子」IC、国道20号日野バイパスを東に向かえば「国立府中」ICがあり、高速道路にも短時間でアクセスできる。

スーパーマーケットから大規模ショッピング施設まで多彩な買物施設が集まる

「スーパー三和 旭が丘店」などスーパーマーケットが近い
「スーパー三和 旭が丘店」などスーパーマーケットが近い

旭が丘周辺には「スーパー三和 旭が丘店」や「スーパーアルプス 高倉店」といったスーパーマーケットが充実し、買い物も便利だ。

大規模ショッピングモール「イオンモール多摩平の森」もある
大規模ショッピングモール「イオンモール多摩平の森」もある

「豊田」駅周辺には24時間営業のスーパーマーケット「西友 豊田店」に加え、多彩な専門店が集まる大規模ショッピングモール「イオンモール多摩平の森」もあり、あらゆる買い物ニーズに応えてくれる。電車を利用すれば、「八王子」駅や「立川」駅周辺に集まる百貨店をはじめ大規模ショッピング施設も使いやすい。

近隣に公共施設や医療機関が揃う

公共施設が集まる「多摩平の森ふれあい館」
公共施設が集まる「多摩平の森ふれあい館」

旭が丘周辺は公共施設も充実している。「豊田」駅北口には「日野市役所 豊田駅連絡所」があり、住民票の写しの交付などを取り扱っている。「日野市立中央図書館」や「多摩平の森ふれあい館」、「ひの社会教育センター」といった公共施設も近く、気軽に公共サービスを活用できるだろう。

医療機関にも恵まれ、かかりつけに便利なクリニックのほか、多くの診療科に対応する「日野市立病院」が近いことも心強い。

清流と緑の中で暮らせる街

湧水が見られる「黒川清流公園」
湧水が見られる「黒川清流公園」

旭が丘周辺は緑が親しめるスポットも多い。「豊田」駅の北東に広がる「黒川清流公園」には、都内では貴重な湧水があり、野鳥が水浴びをする姿も見られる。エリアの南側を流れる浅川沿いでは、散策やジョギング、サイクリングなどを楽しむ姿も多く見られる。

浅川の先に広がる七生丘陵では「長沼公園」や「平山城址公園」など豊かな緑を楽しめる公園、「多摩動物公園」などレジャースポットがあり、楽しみは尽きない。

交通アクセスや買い物の利便性だけでなく、豊かな自然にも恵まれた日野市旭が丘。ここでは心地よい日々を満喫できそうだ。



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