大正時代から続く老舗は「切腹最中」の発祥地

御菓子司 新正堂

新橋で大正時代から続く和菓子店「御菓子司 新正堂」。100 年の歴史を持つ老舗は、レンガ通りと柳通りの間、しかも新虎通りに面した場所に建つ自社ビルの前に暖簾を掲げる。

「忠臣蔵」で知られる浅野内匠頭終焉の地・田村屋敷跡に店を構えていることから、忠臣蔵にまつわるお菓子を多く 作っているが、中でもこの店を一躍有名にした人気商品は「切腹最中」。

浅野内匠頭が田村屋敷で切腹を命じられたことにちなむもので、あふれんばかりの餡を挟んだ最中は、企業の手土産 などに使われることも度々。ビジネス街の只中にあることも意識して、「景気上昇最中」なるものもある。

御菓子司 新正堂
所在地:東京都港区新橋4-27-2
電話番号:03-3431-2512
営業時間:9:00~17:30(土曜日9:00~17:00)
定休日:日曜日、祝日、8月土曜日
http://www.shinshodoh.co.jp/

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