イタリア政府公認「真のナポリピッツァ協会」認定店

Antica Pizzeria da ZUZU

Antica Pizzeria da ZUZU
Antica Pizzeria da ZUZU

「東武練馬」駅周辺だけでなく、他のエリアからもその味を求めて訪れる人も多い人気店「Antica Pizzeria da ZUZU」。本場ナポリにある「真のナポリピッツァ協会」認定No.1の店「CIRO A SANTA BRIGIDA(チーロ ア サンタブリジダ)」で修業したピッツァ職人による、本格ナポリピッツァと南イタリア料理の店である。

Antica Pizzeria da ZUZU
Antica Pizzeria da ZUZU

屋内のテーブル15席、カウンター4席に加え、店舗前のテラス席4席の計23席。店内に掲げられている「601」というナンバーが書かれている看板は、イタリア政府公認「真のナポリピッツァ協会」が定めた厳しい審査・条件を全てクリアし、正真正銘のナポリピッツァを提供している証。認可店は世界でナンバリングされており、同店はその601番目に認定されたということである。

「真のナポリピッツァ」の認可証
「真のナポリピッツァ」の認可証

店内に入ると、左手にある厨房に据えられた大きな焼き窯が目にとまる。その焼き窯で、次々とピッツァが焼き上がっていく様も心躍る光景だ。生地はイタリア産の小麦粉を数種類ブレンドしており、伝統に沿った技法で日本人の口に合う、サックリもちもちの食感を作り上げている。また、ピッツァにトッピングされるモッツァレラチーズも、イタリアから作り立てを毎週空輸してもらっているなど、イタリアの厳選した食材を使用している。

「マルゲリータ」と「ビアンカ チチニエッリ」のハーフ&ハーフ
「マルゲリータ」と「ビアンカ チチニエッリ」のハーフ&ハーフ

さらに、ワインのバリエーションも豊富だ。料理に合わせ、主に南イタリア産のワインが揃っている。グラスは400円から、ボトル2,600円からと手頃な価格で味わえる銘柄も多い。ワインリストも用意されており、白は「レガレアリ ビアンコ」、赤は「ヴェンティノーベ」「テッラネーラ カンパーニア アニアニコ」がオススメだと、同店のキャラクター・プルチネッラが指し示していた。ランチタイムも+250円(1杯目)でグラスワインに変更できる。

前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ

ピッツァのバリエーションは約50種類。ランチタイムは、2つのセットが用意されており、トマトソースベースとモッツァレラチーズベースのピッツァ16種類の中から選ぶことができる。サイズは、28センチのMサイズが基本だが、23センチのSサイズ、追加料金で30センチのLサイズにも変更可能だ。一人での来店客用には+100円でハーフ&ハーフを提供してくれるので、基本のMサイズで2種類の味を楽しめる。そこで、定番のマルゲリータと同店オススメのしらすとニンニク、オレガノ、パルミジャーノをトッピングした「ビアンカ チチニエッリ」のハーフ&ハーフをオーダーした。

本日のグラニータ
本日のグラニータ

その日の前菜盛り合わせは、右から時計回りに、モルタデッラソーセージ、タラのプッタネスカ、菜の花のフリッタータ、なすのカポナータ、フレッシュ野菜、そして中央がピザの生地に青のりを入れた揚げ物・ゼッポリーネというラインナップ。こちらの料理もワインが進みそうだった。ドルチェも充実しており、ランチタイムに「パンナコッタ」「ティラミス」「本日のジェラート」「本日のグラニータ」の4種類が用意されており、ディナータイムはさらに、コーヒーリキュールを使った「大人のアフォガード」や「ドルチェピッツァ」も。食後のスイーツも楽しみの一つとなりそうだ。

Antica Pizzeria da ZUZU
所在地:東京都板橋区徳丸3-15-2 3カラットステート1F
電話番号:03-3559-8388
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:00(L.O.21:30) ※土・日曜日、祝日は11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日、年末年始
※不定休があるので食べログ参照のこと
https://www.facebook.com/anticapizzeriad..

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ