住民と行政が一緒になって作られた公園

立野公園

中央大学の野球グランド跡地につくられた「立野公園」。公園づくりは住民と行政によるワークショップ方式で行われ、白紙からアイディアを出し投票によりプランを決定。開園式には草花の植え付けなどをみんなで行い、現在も清掃を住民グループで行うなど、地域住民にとって愛着のある公園だ。

立野公園
立野公園

園内の中央には約7,000平方メートルもの「たこあげ広場」がある。名前の通り、空中を遮るものは何もない開放感。ゆっくりとお弁当を広げたり思い切り走り回ったりすることができる。

立野公園
立野公園

夏になると「ジャブジャブ池」が子どもたちで賑わう。池にはたっぷりと水が入り、リズミカルに噴き出す水しぶきが心地良く体を冷やしてくれる。広々としているので、子どもたちは水着に着替えてはしゃぎ回っている。「ジャブジャブ池」の向かい側には、ブランコやすべり台、砂場などの遊具広場もあるので、自由に行き来できるのもいいだろう。

立野公園
立野公園

園内には水源を井戸水とする「生態池」もある。池の中にはカエルやザリガニ、あめんぼなどが住み、池畔にはセリなどが植えられている自然味たっぷりの池。ここも特に夏は子どもたちの恰好の遊び場。ザリガニ釣りをしたりセミを捕まえたりと一喜一憂する声で賑わう。

定期的に子どもの自由な遊び場「どんぐり山プレーパーク」も開催される「立野公園」は、いつも元気いっぱいの子どもたちの笑顔溢れる公園だ。

立野公園
所在地:東京都練馬区立野町32-1 
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/fu..

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