多摩エリア共同開設の参加型科学館

多摩六都科学館

「多摩六都科学館」外観
「多摩六都科学館」外観

楽しみながら科学を学べる「多摩六都科学館」。館内には「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」、そしてプラネタリウム「サイエンスエッグ」があり、ありとあらゆる科学を体験できる。

「からだの部屋」
「からだの部屋」

「チャレンジの部屋」では、力や重さや光を感じたり、宇宙の不思議を体験できる部屋。「光とは何か。」「物はどうしてそのように動くのか。」など、頭と体を使って体験しながら学ぶことができる。人間や動物の体のつくりを再発見する「からだの部屋」では、触ったり、においを嗅いだりと五感をフルに使ってゲームにチャレンジしながら学べるよう工夫されている。

「しくみの部屋」
「しくみの部屋」

「しくみの部屋」は、さまざまな“仕組み”について考える部屋。機械が動く仕組み、ピアノの音が鳴る仕組み、時計の仕組みなど。暮らしの中で何気なく使っているものにも全て“仕組み”があることを認識し、その“仕組み”がどのようになっているかを学ぶことができるのだ。

「地球の部屋」
「地球の部屋」

「自然の部屋」では武蔵野の生き物や自然環境を知ることができる。昆虫の標本や動物のはく製・レプリカなどが展示されている。「地球の部屋」では武蔵野台地の地質を中心に、地球の内部などへとテーマは広がる。地球環境や地震や火山噴火のメカニズムなども紹介され、スケールがぐんと大きくなった感じだ。

「サイエンスエッグ」
「サイエンスエッグ」

「サイエンスエッグ」は直径27.5mのドームスクリーンを有している。設置される投映機は、1億4,000万個をも超える多くの星を投映することで世界一にも認定されている高性能のものだ。スタッフの生解説を聞きながら眺めるリアリティあふれる大空は、迫力満点で親子に大人気。

「多摩六都科学館」は、たくさんの不思議発見が体験できる科学館。館内には154席を有する広い休憩スペースが設けられていて食事もできるので、お弁当を持って行って1日中楽しむことができるスポットだ。

多摩六都科学館
所在地:東京都西東京市芝久保町5-10-64 
電話番号:042-469-6100
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:00) ※夏季の一部期間は17:30閉館
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始 ※保守点検等、臨時休館あり
https://www.tamarokuto.or.jp/

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