創業50年を迎える老舗豆菓子店

小林製菓

豆菓子の製造、業務用卸として、2018(平成30)年10月に創業50年を迎える老舗豆菓子店。長年、業務用卸を行ってきたが、平成に入りパッケージ業務を開始。2003(平成15)年にパッケージ工場を新設して以降、海外輸出やハロウィン商品など、今までにない商品や、地域メーカーとのコラボ商品などの開発も行っている。

外観
外観

同社が創業以来大切にしているのが、和の伝統を守りながら、常に新しい味わいを生み出していくということ。吟味した素材の選定と品質管理、そして、職人の技から生み出される独特の風味・食感は、どこか懐かしく、ほっとする味わいが魅力で、老若男女問わず楽しむことができるだろう。

千葉県産の最高級品種「半立」
千葉県産の最高級品種「半立」

おもに大手スーパーマーケットなどで販売している同社の商品だが、江戸川区新堀にある本社でも店頭販売を行っている。お酒のお供にうってつけの「柿ピーナッツ」やピリっと辛い「大粒からしマヨネーズ」、子どもたちに人気の「たこやき豆」や「カレー豆」など、ラインナップも豊富だ。

おつまみにもぴったりの「柿ピーナッツ」
おつまみにもぴったりの「柿ピーナッツ」

2つで100円の商品もあるなど、リーズナブルな価格設定になっているのも魅力。取材中も、おこづかいを持って買いに来た子どもたちや、お父さんのおつまみにと買い物帰りに立ち寄った親子、お茶請け用に買っていく年配の方など、様々な年代の方が次々と訪れており、地元で愛されている様子が伝わってきた。

子どもに人気の「カレー豆」と「たこやき豆」
子どもに人気の「カレー豆」と「たこやき豆」

また、普段のおやつやおつまみとして以外に、ご進物用としても利用することもできる。webショップでは、箱詰めされたご進物商品が4種類購入できるほか、好みに合わせて10・15・20・30パックを1セットとして購入できるセレクトパックなども販売されている。

「磯小判」
「磯小判」

近くに住むなら是非知っておきたい、地域を代表するお店といえるだろう。

小林製菓
所在地:東京都江戸川区新堀1-31-7 
電話番号:03-3677-6998
営業時間:8:30~18:00
定休日:土・日曜日、祝日、年末年始
http://www.kobayashi-seika.co.jp/

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